【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(26)】聞いて欲しいだけなのにアドバイスしてくる彼、さぁどうする!?

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその26回目。
今回は記事後半にびっくりなお知らせもありますので、お楽しみに。


それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。

森川カウンセラーの記事⇒こちらをクリック

2017-08-03_105404

沼田(以下沼) 「陽ちゃん、今日も対談よろしくお願いします!

さぁ、先日の対談から募集しておりました(注)『陽介先生、教えて教えて♡』のコーナー
ご質問が来ましたね。」
※(注)コーナーのご説明
男性の皆さん、僕たちにはさっぱりわからん(?)女性心理を知って
もっとより良いパートナーシップを築きませんか?
女性心理についての質問は、『みえ子先生、教えて下さ~い♡』
のコーナー
まで、こちらからメールを下さい。⇒お問い合わせフォーム

男性心理を知りたい女性の皆さんは、『陽介先生、教えて教えて♡』
のコーナーまで、こちらからメールを下さいね。⇒お問い合わせフォーム


どちらのお問い合わせフォームもジャンルは「カウンセラーへのメッセージ」を
選んでくださいね。
森川(以下森) 「来ましたね~。質問第1号だね」
沼 「本当にありがとうございます!」
森 「本当にうれしいね。ありがとうございます!」
沼 「で、そのご質問に行きたいと思います。
 早速質問なんですが、話を聞いてほしいときに嬉々としてアドバイスと解決策を
提示して来るのは主人(男性)なりの愛情表現だと理解はしているつもりなのですが、
100回言っても治りません。
『話を聞いてくれるだけでいいのそれですごく安心するし癒やされるの』って
あと1000回ぐらい言わないと伝わらないのでしょうか。
『でもそれじゃなんの解決にもならないでしょ』と、私を助けて、
ヒーローになりたい意識はビシバシ伝わるのですが、森川先生から見て女性側が
どういった伝え方をすれば男性は話を聴くメリットに納得してくれるのでしょうか。
教えてください。”
 
という質問です」
森 「100回って言い方いいね。『この男、どんだけ言っても分かんないだよ!』
感が出てて、すごく好きな表現だな~(笑)」
沼 「これ、100回言ってもダメなら、1000回言ってもダメってことなのかしら?」
森 「ん~、その伝え方だとご主人には響かないってことじゃないかな。」
沼 「というと?『ただ話を聞いてくれるだけでいいんだよ!』と伝えるやり方じゃダメってこと?」
森 「うん、、、その伝え方でご主人が変わらないのであれば、それはご主人の伝えて
ほしいやり方ではないのかもね。」
沼 「ん?つまり?」
森 どこかで、否定されたと感じてしまっているんじゃないかな。
沼 「あ~、そうだね。男性は否定されること、すごく嫌うもんね。」
森 「だから『君は僕を否定するのか。じゃあ僕は変わらないよ』になっているんだと思う。」
沼 「うーーん、じゃあ否定しないとなると、『そっか~、アドバイスしてくれてうれしいよ!』
と感謝の言葉を伝えるってこと?」
森 「そうだね、とりあえずはそのやり方かな、まき餌として、、、」
沼 「あ~、まき餌ね。で?」
森 「あとはいつものやり方の、教え込み方式かな~。
『あなたはいつも話を聞いてくれてうれしいわ~』って、できているテイで伝えるやり方ね。」
沼 「う、、、、、(不満そうに)でもさぁ、この方は
『あなたは話さえ聞いてくれていればいいのよ~!アドバイスはいらんのよ~!
何度言ったらわかるのよ~(怒)』
と怒りがあるんじゃないかと、、。そんな中でこの教え込み方式を言うのは、
はっきり言ってすんごいストレス
だと思うよ!同じ女性としてすっごく私はそう思う!」
 「!?(笑)そうだよね」
沼 「すでにこの方は100回も言ってくださっているわけだから、
もう、すんごーーーーーく怒りを感じていると思う!!(大きくうなずく)
もうおめえ、ええ加減にしろよ~的なレベルだと思う、怒りが。

私は同じ女性だからこの方のお気持ちがわかるな~。
『そうだよねぇ、もういい加減理解してよ、私の気持ち!って思いますよね~』
と彼女に言ってあげたいわ。」
森 「そうだよね。うん、オレも本当にそう思う。だからね、ご主人じゃなくて
しばらくは女友達とか、同性の人でガス抜きしてもらいたい
それで、ご主人に教え込み方式をしばらく続けてみたら良いと思う。
 
ご主人はいつか変わればいいかな~、レベルの気持ちでいることが大切な気がする。」
沼 「ってことは旦那は当てにするなってことかい?」
 「はじめはね。」
沼 「はじめっていうかさぁ、、妻側としてはいつがゴールなのかさえわからんのよ。」
森 「いや、変わる人もいるから、、。確かに変わらない人もいるんだけれど、、
だからね、ゲーム感覚ぐらいがいいんだと思う。」
沼 「あぁ、、、100%確実に変えられるはずだ!だと辛くなっちゃうわけね?」
森 「『あなたは本当に話聞くの上手よね。あなたってきっとモテるんじゃない?』
って言ってあげてもいいんじゃないかな。モテるってキーワード入れると
オトコって異常にテンション上がるから(笑)」
沼 「あ~、いくつになっても男性はモテたいんだ?っていうか、妻がいてもモテたいんだ?」
森 「モテたいモテたい」
沼 「かぁ~っ!(≧◇≦) 陽ちゃんもそお?」
森 「、、、、(少し沈黙の後)うん、、」
沼 「がぁ~っ!(◎_◎;) あかねちゃんきいた?
あかねちゃんきいた?\(゜ロ\)(/ロ゜)/
(あかねちゃんは奥様の名前)」
森 「(爆笑)オレさ、心理学を学んで、女性は話を聞いてあげるだけで良いんだって
わかってから、すっげぇ話を聞くようになったの。」
 「え?それってモテたいってこと?」
森 「(笑)ちがうちがう、、」
沼 「(話をさえぎって)うわー、下心ありあり、スケベおやじ~っ!(笑)」
森 「話を聞けばいいんだってわかると、話をただ聞けるようになるわけ」
沼 「え?でもアドバイスをしたくなる欲求は感じないの?」
森 「最初は感じた。でも慣れてくると、、それも少なくなるかな」
沼 「え?それって彼女が聞くだけで喜んでくれるのを見るとそうなるの?」
森 「いや、、このタイミングで男が何かを言ってもムダだなっていう無我の境地(笑)
でもね、オトコってさ、結局は女性にアドバイスして、その言ったことに対して
『すごいわね~!さっすが~!』って言われて、モテることが夢なのよ。
 
『話聞けてすごいわね』と褒められてモテても、そこまで嬉しくないんだよな~」
沼 「はぁ、、、(納得してない口調)」
森 「10代で焼き肉食うと死ぬほど美味いのよ。でも38の今じゃ、胃もたれするから美味さ半減、
みたいな感覚。
意味わかんないと思うけれど。」
沼 「ごめん、全然意味わからない」
森 「これね、男性読者は分かってくれると思う。
特にがけちゃん(樋掛カウンセラー)にはめちゃくちゃ響いていると思う(笑)」
沼 あるある対談音声版に続き、またしてもがけちゃんを引っ張り出す~!(笑)
あーそうなんだ。男にしかわからない感覚ですね?
じゃあ、なに『話を聞いてくれるご主人』になって妻が喜んでも、ぶっちゃけ本心は
男性は嬉しくない
のね?」
森 「なんかね、共感って女性性のエネルギーなんだよね。」
沼 「あ~、なるほどね。そこを褒められてもなんだか不完全燃焼感が残るんだね?」
森 「そうそうそう。。あとさ、女性が望むような完全に共感して話を聞けるような男になったらなったで、女性としては『なんだかつまらない男だな』って感じちゃうケースが多いんだよね。」
沼 「そうね、ガツガツ感とか感じられないものね」
森 「そう、だから難しいかもしれないけれど、このアドバイスをするガツガツ感のある
男性性の部分が、このご主人の魅力でもある
わけなんだよね。
もちろん話を聞けたらもっといいんだろうけれど」
沼 「確かに。私も優しいだけのオトコじゃ物足りなさを感じるわ。
 
じゃあ、この質問の答えは、ご主人じゃなくもう女友達に話せと。」
森 「!?(笑)そうだね。女友達に話しながら気長にご主人に伝え続けると、、」
沼 「わかった!」
森 「本当にめっちゃいい質問だったね。リアルですごく良い。ありがたいね、こういった質問は」
沼 「本当だね。ありがとうございました!さて、陽ちゃん!
カウンセリングサービスのHPでなにやらすごいことが発表されていますね?」
森 「されていますねぇ~(笑)」
沼 「タイトルも全部出ています!なので、知りたい人は「ウォーリーを探せ」
のようにHP内を探してほしいですね。」
森 「そのウォーリーを早々に見つけて、すでに5月の飛行機チケットを取った方が
いるみたいで、、
九州から参戦しますよ的なお声が、、」
沼 「すごいよねぇ。セミナー代よりもはるかに交通費のほうが高いという、、
しかも打ち上げに出るとなると日帰りは無理だから、、宿代も?ありがたいですねぇ、、。
 
そこまでして来てくれる方もいるくらいなら、秒速で満席もあるかもかも?ですかね?(笑)」
森 「まぁ今回は会場デカいところとったから、、」
沼 「そうだよねぇ、、キャパは1,5倍以上になったんだものね?
この前のフェスタでも『え~、あなたは前回のコラボ参加できたの?
いいなぁ、私はいっぱいで申し込めなかったんですよ~』と話して
くださった方がいたものね。
 
本当にありがたいよね。」
森 「えっと、、申しこみ開始は来週の火曜日の、3月6日12時から、、だよね?」
沼 「そうです。私たちのブログでも講座の詳細を6日火曜日の12時に発表します。
その時刻から申込フォームもオープンします。」
森 「ほんと、このタイトル見るだけでぞくぞくするよね」
沼 「だよね~。大人の香が、、もうふんわりと、、(笑)テーマはイイ女、だよね」
森 「そうだね、この講座が終わると皆美しくなるという、、」
沼 「いや、これ、本当に内面から変わると思うよ!
というわけで、6日火曜日12時。」
森 「6日火曜日12時に発表、お楽しみに!」
====

私、沼田みえぽんからの追記解説です。

今回は「アドバイスしちゃう男性への接し方」がテーマでしたが、
役に立ちたい男性にとっては、どうしても力になりたい!という
気持ちが強く、何か言いたくなってしまうようです。

でも女性は本当に受け止めてほしい、だけなんですよね。

実は私の夫もなかなか今でもできないんですよ。
どうしても「みえぽん、それはさぁ、、」とアドバイスが始まってしまう。(涙)

でも息子2人は「そうか、そうか。ママ、それは大変だったね~」
と共感が上手いんですよ。

だからなのか、長男は17歳からずっと彼女がいるんです。
次男は「オンナはめんどくせぇ」と、特定の彼女は作らない主義ですが、
お誘いはそれなりにあるようです。(複雑な母の心境)

なぜ2人とも共感がうまいのか?と考えた時、私が心理学を学んで、彼らが小学校低学年のころから
「そっか、そっか。ふむふむ。いやぁ、それは嬉しかったでしょう~。
わかるなぁ、その気持ち、、」
などと話を聞いて共感をしていたせいかな、と思います。

子供はまだ心が成長過程にあり、純粋な分、早く変化がみられる気がします。
夫に対しては、根気強くその都度言ったり、はしますが
どちらかと言えば同僚のカウンセラーにきいてもらったり、息子たちに共感
してもらったりで、夫は変わればラッキーかな?レベルで、構えていますかねぇ、、。

やっぱり受容と共感は女性性のエネルギーですから。
男性にはなかなかハードルが高いのかもしれませんね。

次回の対談もお楽しみに。

🎧大人気の沼田X森川ワークショップのあるある対談レクチャーが音源になりました。

恋愛カウンセラーが解説!「男女心理の違い」~ぶっちゃけ恋愛あるある対談~
>>音源の詳細はこちらから<<

2018-01-15_081259


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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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