【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(25)】なるほど!だからオトコは女性の怒りが怖いのか~!

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその25回目。


それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。

森川カウンセラーの記事⇒こちらをクリック

前回の続きからです。(前回の記事対談24⇒こちら

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沼田(以下沼) 「その男性限定『女性がとるこの行動の意味は実はこれだ!』
とか、『女性心理のあるある』を知ってくれたら、本当にもっとパートナーシップ
上手くいくんだよなぁ~!
 
そうしたら女性がたとえ怒っても、
勇気をもって一歩前へ!そして抱きしめる!ができるようになるし、、。
 
みんなが平和に生きられそう、、」
森川(以下森) 「ん~、なかなか一歩前へ!はできないだろうなぁ、、」
沼 「できるのは森川陽介くらいですか?(茶化し気味)」
森 「いや~、オレも無理かもなぁ(笑)
なんだろ、オレが特別できている訳じゃなくて、オトコは誰でもわかったらできるんだよね」
沼 「ほんと、前回の対談は本当に女性心理の真髄をついていて、
例え怒っていても、その下の悲しみや絶望感を受け止めて欲しい!という
気持ちがあるのよね。
 
それを男性に怒りで表現するんじゃなくて『怒りの下に隠れている感情を受け止めて!』
女性も言えたら、男性はその指示通りに動けるわけね?
 
女性の怒りにビビることなく、、」
森 「いや、ほんっとにそう。オレたちオトコはわかればできるのよ。
沼 「これを普段から伝えておけるといいんだよね。
『私が怒ったら、逃げずに受け止めてね!』って。」
森 「真っ先に逃げていたオレでさえ、今では逃げずに受け止められるように
なったもん。オレができるなら、ほとんどのオトコはできると思う!」
沼 「そんなに逃げまくっていたんだ?そんなに女性の怒りの感情が怖かったんだね?」
森 「うん、怖かった。いや、違うな。。。その頃は「怖い」とも思っていなかったかな。
「怖い」も感じられていなかったと思う。
 
とにかく、『嫌だな~』みたいな感じかな。
だから、『あ~、じゃもういい、別れよう』に、、」
沼 「だーかーらー、そこが短絡的なのよっ!(#`Д´)ノ
あ、じゃあ、なに、それもやっぱりお母さんの怒りと関係があるんだ?」
森 「ん~、どうなんだろう。それもあるのかな」
沼 「あ~~、、、、でもさ、私も息子のママやっているからわかるんだけれど、
育児ってやっぱり24時間体制だから、ホント大変で、だからこそつい『いけない』
とわかりつつも、子供に怒っちゃうこともあるのよ。
 
ってことはほとんどの男性が『かーちゃん怖え~よ!女は怖え~!』っとなるんじゃないかな。」
森 「そうそう、だから心理学で言うじゃん。
お母さんの怒った顔は心の奥に閉まってなかったことにするって。」
沼 「なんでなかったことにしたいの?」
森 「笑っているお母さんの記憶だけにしたいから。」
沼 「はぁ~、けなげだねぇ、坊やたち、、。」(*´ェ`*)
森 「だけど女性の怒りを見た瞬間、心の奥に閉まっていた怒ったお母さんと
繋がってしまうから、男性は強い怖れを感じると言われているよね。」
沼 「そうかぁ、、自動的につながってしまうんだろうね~。
どうすればいいのかなぁ?」
森 「やっぱりまずは男性が女性心理を知ることじゃないかな。
 
これはオレの経験だけど、昔は奥さんに怒りを向けられると、
責められているって感じてたのよ。
 
でも、本当はそうじゃなくて、彼女は心の奥で泣いていて。
1回ね、奥さんから『この気持ちをわかってくれたら、私は救われる』
って言われたことがあってね。
 
その時、頭の中がドカーンとしたんだよね。」
沼 「それはどういうこと?」
森 「彼女が怒ったら、『オレは彼女のヒーローになれなかった』
って思って逃げてたんだけど、ここで彼女に寄り添うことができたら、
『彼女のお役に立てるんだ』っていうのが、衝撃的すぎた!
 
『え、そうすれば、本当に君は救われるの?』って感じがした」
沼 「そうだよ~。ホントにそこなんだよ!」
森 「うん、それからかな。不満とか怒りからあまり逃げなくなったのは。
『こうしたら、女性はラクになるんだ』っていう、その1回の成功体験で、見え方が本当に変わる。
 
むしろこっちから、「最近は不満とかない?」とか聞けるようになったよ。
けん玉と同じでさ、一度成功すればなんとなく感覚的にわかるようになるんだよね。」
沼 「あ~、なるほどね、なるほどね。
いや~、こういった対談記事で男性たちに女性心理を知って欲しいんだよね。
女性ばっかりが心理学で頑張るのも、、女性が
『なんで女ばっかり頑張らないといけないの?』ってなっちゃうし、、。」

という訳で、男性の皆さん、僕たちにはさっぱりわからん(?)女性心理を知って
もっとより良いパートナーシップを築きませんか?
女性心理についての質問は、『みえ子先生、教えて下さ~い♡』
のコーナー
まで、こちらからメールを下さい。⇒お問い合わせフォーム

男性心理を知りたい女性の皆さんは、『陽介先生、教えて教えて♡』
のコーナーまで、こちらからメールを下さいね。⇒お問い合わせフォーム


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選んでくださいね。

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私、沼田みえぽんからの追記解説です。

怒りを直接向けられると、男女問わず反射的に「怖い!」と感じますよね。

ただ、怒りの下には必ずと言っていいほど「悲しみ」があります。

例えば、、、
「なんなんだよ!その態度は!」
(本心)もっと私を大切にしてよ!そんな粗末な扱い、ショックだよ、、。

「その口のきき方は何だよ!え!?何様のつもりだっ!」
(本心)本当はもっと優しくいって欲しいのに、、。悲しいよ。傷ついたよ、、。

「オレにどうしろって言うんだよ?無理なものは無理なんだ!」
(本心)今は会えないんだ。仕事でいっぱいいっぱいで、、。
僕の大変さ、わかってくれないの?僕への想いってそんなものなの?

怒りで伝えると、相手に本意は伝わらないので、
余計に自分の気持ちも満たされなくなってしまいます。

怒りではなく、その下に存在する本心でお互いにコミュニケーションが取れると
本当に温かい関係が作れる
のですけれど、人は感情に入り口にある「怒り」を
どうしても使ってしまいがち。

相手が怒っている時は、「何が悲しみなのだろうか?」という目線が持てると、
怖さも半減する
と思いますよ。

次回の対談もお楽しみに。

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恋愛カウンセラーが解説!「男女心理の違い」~ぶっちゃけ恋愛あるある対談~
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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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