【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(24)】がーん!も、もしかして体目当てだったの!?

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその24回目。


それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。

森川カウンセラーの記事⇒こちらをクリック

2017-08-03_105404

森川(以下森) 「そういえばこの間、『体目当てっぽく見られてしまう男たち』
というブログ記事(http://blog.livedoor.jp/cs_yosuke/archives/24243091.html)

書いたんだけれど、女性って『自分が体目当てにされているんじゃないか?』
という怖れは強いのかな?」
沼田(以下沼) 「あ~、カウンセリングでもかなり多い案件なんだけれど、
例えば付き合おうっという話になる前に
エッチをしちゃいました。
『あ~、もしかして私ってコイツはやらせてくれる女だって
軽い女に見られちゃったのではないか?』と不安になることはあるよ。
 
『あ~、もうコイツとは1回しちゃったからもう用済みだって思われたらどうしよう?』
『私とはエッチだけの関係で、本命の女性は別にいたらどうしよう?』という
怖さを感じている事って意外にある気がする。
 
『男性は究極エッチさえできればいいのでは?』という疑いを持つ女性は少なくないと思うの。」
森 「そうだね」
沼 「でね、もちろんエッチさえできれば、、という対象に皆が見られるわけじゃない
こともわかっているんだけれど、
『自分が大切な存在として見られているのか?』、
『いわゆるセフレとして見られているのか?』、
どっちなのかを知りたいわけなんだよね。」
森 「体だけの関係になることが、1番のホラーストーリーなわけなんだよね?
 
なんかうまく言えないけれど、女性の中に
『自分は捨てられますストーリー、選ばれませんストーリー』
を持っている人って多い気がするんだよね。
僕の妻もそうだったし、元カノもそうだったんだけれど、みんな言うよね」
沼 「あ、私もそうだったよ。すごく強かった、その無価値感パターン。
私の場合は最初に付き合った彼にフラれてしまったのがきっかけで、
『あ~、また私はフラれちゃうんだろうな~』という思い込みは根強かったな。
 
失恋って心に傷を作ってしまうから、この『選ばれませんストーリー』を持って
しまうことはある意味当たり前なんだけれどね。
でも多くの人に失恋の経験はあると思うんだけれど、人によってこの思い込みが
強い人と弱い人がいる。
 
この差はどこにあるんだろうねぇ、、」
森 「友達以上恋人未満で体の関係に行っちゃうパターンって多い気がするんだよね」
沼 「うん、多いと思う。」
森 「で、この時に遊ばれたんじゃないかって、女性に怒りのスイッチがはいって
関係を自らぶち壊すパターンって多い気がする」
沼 「怒りのスイッチというか、不安のスイッチが入って、
『もしかして私とは体だけのつもりなの?ど~なのよ!?』
と言って『いや、そんなことはないよ』という言葉をかけてほしいんだよね。
 
だから壊すつもりはないけれど、怒り口調になることは確かにある。」
森 「多分オトコはそれされると逃げるんだよ。」
沼 「なんで『そんなことはないよ!』って言ってあげられないんですか?(他人行儀口調)」
森 「いやいや、オレのことではないんじゃ、、、」
沼 「ちょっとっ!あーた男性人類の代表選手なんでしょ!?ちょっと、答えなさいよ~(怒!)
そんなんじゃ、あるある対談、別の男性と選手交代させるわよ~」
森 「!?(笑)陽介ピンチ!」
沼 「陽介ピンチ!(笑)ちゃんと答えてよ!なんでそういう言葉を言ってあげられないの?」
森 「だから僕じゃダメなんだって思うから。オレのブログ記事でも書いたけれど。
『ダメだ,別れるしかねぇ、、、』」
沼 「(話をさえぎって)ねぇ、なんでそう短絡的なんだろう?」
森 「(笑)」
沼 「なんで、こう、何とかしようとか、、、」
森 「(ぼそっと)オレじゃダメだ、、」
沼 「『オレじゃダメだストーリー』があるってことだね?」
森 「オレじゃだめだ、、、オレじゃダメだ、、。あ~確かにあるかもね~。
これ、またすっげー腹立つかもしれないけれど、、」
沼 「(怒り口調で)なぁにぃ~?」( ̄Д ̄)
森 「一人になりたいストーリー」
沼 「(かなり怒りモードで)はぁ?(゚皿゚メ) なぁんで一人になりたいのよ?」
森 「(笑)」
沼 「ばっかじゃないの!?『じゃあ一生一人でいろよ!』ってどつきたくなるっ!
あのさぁ、なんで一人になりたいの?」
森 「ヒーローになれないから。申し訳ない、みたいな」
沼 「(しばし絶句)はぁ~~」_| ̄|○
森 「いや、逃げているだけなんだけれどね」
沼 「そこで女性たちは思うの。『立ち向かって来いや~』って。」
森 「乗り越えて来いよって、、(笑)」
沼 「そ~う!『お前男だろう?乗り越えて来いや~っ』て!
『へこたれている場合じゃないだろう?逃げている場合じゃないだろう?』
って思います!」
森 「(笑)だよね~。いや、そこで成功体験がないんだよ。
『タイガータイプの女性がうお~って吠えてきたら、それを上回るような男性性で
受け止めてあげたら、そのタイガータイプの女性は一気にかわいらしい女性になった』
っていう体験がないと、なかなかできない」
沼 「でもさぁ、、言い合いの最中、女性が怒って『もういいっ!』(#`Д´)
とその場を離れようとしたら、後ろから背中越しにがしっと抱きしめて、
『お前は俺に必要な女なんだ!』なんてセリフを言われようものなら、
そんな男性に女性はもうメロメロよ!
 
でも多くの男性は『あ~あ、オレじゃダメなんだぁ』( ・Д・)
と走り去る女性の背中をボーゼンと見送っている、、というパターンになるのかしらね?
 
女性は『追いかけてきてよ!』という期待を持っているのに、
なんであなたたち男性はこの気持ちをわかってくれないのですか?(他人行儀口調)」
森 「やっぱり女性の感情がばーーーんっと爆発した時のエネルギーが、オトコは怖いのよ」
沼 「なんでそんなビビッってるのよ?(半分けんか腰)」
森 「慣れるといける、、。いや、今心理学を知った今ならオレもわかるの。
女性の隠れた心情が。ばーーんと感情が爆発した時の、隠された本音、
『愛して欲しい、わかって欲しい』がね。
 
これがわかっているから、今なら逃げずに一歩前に踏み出そう、受け止めようと思えるわけ。
 
でもこの心理をわかっていないと、逃げに入ってしまうんだよ、怖いから」
沼 「あ~、もうガシっと抱きしめられて、それこそ唇を唇でふさがれたら、、、
きゃぁ~、もう、ヤバい!!(≧▽≦) 心臓がバクバクするわ~っ!(興奮口調)
もう世の男性に心理学を知って、逃げずにそんなことをやって欲しいくらいだね」
森 「(しばし沈黙)いや、ぶっちゃけ、男性限定ワークショップやりたいね」
沼 「そうね~、このあるある対談、最近男性読者もかなりいることがわかってきたんだよね」
森 「うんうん。男性限定あるある対談ワークショップ、楽しそうだな~。
みえ子さんが男性たちをビシバシ切り込んで女性心理を教育するやつ(笑)」
沼 「あなたたちはビシバシされたいわけ?(笑)」
森 「あるある対談は男性心理について話すことが多かったから、
これからは男性からの女性心理についての質問も受け付けていきたいよね。」
沼 「そうね。どっちもあってもいいよね。」
森 「女性心理を知りたい男性のみなさんは、『みえ子先生、教えて下さ~い♡』
のコーナー
まで、こちらからメールを下さい」⇒お問い合わせフォーム
沼 「変なコーナータイトルつけないでよ!(笑)」
森 「ちょっとエロそう(笑)」
沼 「男性心理を知りたい女性のみなさんは、陽介先生、教えて教えて♡』
のコーナーまで、こちらからメールを下さいね」⇒お問い合わせフォーム
森 「お~、そのタイトルいいね~」
(どちらのお問い合わせフォームもジャンルは「カウンセラーへのメッセージ」を
選んでくださいね。)
====

私、沼田みえぽんからの追記解説です。

ポルト大学の心理学者の研究によると、男女の関係において
「男性にとってのゴールの第1位は体の関係を持つこと、女性の第1位は
寄り添うこと」なのだそうです。

つまり男性にとってセックスは一つのゴール、終着点なのに対し、女性にとっては
ここから関係性を深めていこう!という起点、スタートなのですね。

でも女性は心のどこかで、「男性にとってはそこがゴール」なのを薄々感づいて
いるからこそ、不安になるんですよね。

「私は体の関係を持ったからこそどんどん好きになっていくのに、
彼はコトを済ませたから、はい任務終了!なのではないか?」ってね。

セックスは特に女性にとって、とても繊細なコミュニケーションです。
だから傷つきやすくもあり、その反面、幸せ感もとても大きいものです。
それゆえ大切に考えていきたいなぁ、、と思いますね。

次回の対談もお楽しみに☆


🎧大人気の沼田X森川ワークショップのあるある対談レクチャーが音源になりました。

恋愛カウンセラーが解説!「男女心理の違い」~ぶっちゃけ恋愛あるある対談~
>>音源の詳細はこちらから<<

2018-01-15_081259

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

目次
閉じる