【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(22)】えぇっ!?男性を褒めるタイミングを誤るとこんな反応になっちゃうの!?

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその22回目。

沼田(以下沼) 「陽ちゃん、今日はね、
『男性の自信のなさをどう扱ったらいいのかわかりません』

という質問が来ているの」
森川(以下森) 「そっか~、自信のなさか。
自信のなさってとらえ方が色々あると思うんだけれど、
男性の自信のなさって、意見がないとかモジモジしているという
イメージとは違うんだよね。
 
どちらかと言うと、『僕は君を幸せにできていないんじゃないかな?』、
『役に立てていないんじゃないかな?』、
というのが男性の自信のなさなんだよね。

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沼 「なるほど。じゃあね、仮に『俺は役に立てていないなぁ』
と自信を失っている男性がいたとする。この男性はどうしてもらえたら
嬉しく感じるの?」
森 「やっぱりそれは、『あなたのおかげで私は幸せだわ!』
というのが伝わる笑顔でいてくれるとか、
楽しそうにしている姿を見せてくれる事なんじゃないかな。
 
その状況を見せてくれることが、男性は一番自信を得られると思う。」
 「やっぱり喜び上手なことなのか、大事なことは!
でもこんな声もある。
『褒めるとそれが嫌味に映っているんじゃないか?と心配なんです』
というものなんだけれど。
 
『わ~、陽ちゃんすごーーーいっ!(*゚▽゚*)(手をたたきながら)』
という言い方が嫌味に感じる時ってどんな時だろう?」
森 男性の自己価値が低い時、かな。そういう人にはテンション
高くではなく小盛であげる」
沼 「小盛って具体的にどんな感じ?」
森 「(ちょっとテンション低めに)あー、すごいですね」(´・ω・`)
沼 「うわー、めちゃ小盛!(笑)私の感覚だと棒読みに聞こえる!」
森 「とか、さすがですね~、とか、わかりやすいです、とか、ありがとうございます、とか。
相手によって小盛とか特盛とか使い分けることかな。」
沼 「あ~、最初は小盛からいくといいのね」
森 「うん。でも、みえ子さんは最初から特盛で良いと思うよ。
なんて言うか、キャラが強いから(笑)」
沼 「どういうことよ!(笑)確かに私は全部特盛で
『きゃー(≧∇≦)、さっすがぁ~!』
というけれど、ドン引きされたことは1度もないのよ。
いや、単に私が気が付いていないだけかもしれないけれど。(汗)
 
でもむしろ、『沼田さんは褒め上手だよね』って言われるかなぁ」
森 「引かれたら小盛にすればいいだけであって、基本褒められて嫌な
気がする男性はいない
と思うな。」
沼 「そうだよね、それは男女問わず、だと思うわ。」
森 「あとね、オトコって恥ずかしいと嬉しくないふりをするのよ。 
喜ぶって感情に触れる行為じゃない?
で、喜んじゃうと『調子に乗っているんじゃないか?』って思われるんじゃないかと
警戒しちゃうのよ、オトコは。」
沼 「あ~、なるほど~」
森 だから誉め言葉を受けとらないで、
『そんなこと言わないでいいよ』と言っちゃうことがある
、オトコは」
沼 「じゃあ拒否っているのは、本音じゃないってこと?
でも女性は『あ、余計なこと言っちゃったんだ』としょぼんとしちゃうんだよ。
で、もう言わないほうがいいんだって女性は判断しちゃうんだよね。
それはどう?」
森 「例えばさ、仕事とかで『森川さんってすっごい頭が良いですよね』
と褒められたとするじゃない。
それがね、同性の前で褒められるとなんか嫌なのよ。」
沼 「え~?なんで?」
森 「そこで『あ、ありがとうございます』なんて受け取ってしまうと
『お前、何調子に乗っているんだよ』って思われるんじゃないかって怖いのよ。
 
こいつ、女に媚びてるだせー男だなって思われるんじゃないか、とかね。」
沼 「え~、そうなんだ」
森 「そういうこと色々考えちゃうから、もうめんどくせーってなって、
『ここでそんなこと言わないでいいよ』と思うことはあるかもしれない。」
沼 「じゃあ人前で褒めないほうが良いってこと?」
森 「人にもよると思うけれど、まぁ1対1の時のほうが受け取りやすい
とは思うな。」
沼 「あ~、確かにそれはあるかもな。
そういえば私が特盛でほめるときも、必ず1対1の時だけだな。
人前で大げさ褒めすると、どうリアクションしたらいいのか困るだろうなって
思うからなんだけれどね。」
森 「そうなのよ、そうなのよ、まさにそう。」
沼 「だから『●●さん、さすがですよね』と大人数の飲み会の席では、、
うーん、私も確かに褒め方めちゃ小盛だわな。」
森 「みえ子さんがさ、ワークショップ中に
『かわいく伝えるしぐさは同性の前ではしないほうが良い』
って言っていたじゃない?男性は男性なりに同性の目が気になることがあるんだよね。
調子に乗ってる、とかオンナに媚び売っている、とか。」
沼 「オンナに媚び売っているってどういうことかな~?
例えばドアを開けて『さぁ君が先に入って』とすることは
媚びを売ることになるの?」
森 「ん~、2人の時はいいけど、友達とかの前じゃ絶対に嫌だったな。
例えば、20歳くらいの時に、オレがそんなことしたら、確実に男友達に
大爆笑されたと思う(笑)
ドア開けキャラみたいなのつけられて大変だよ。
『陽ちゃん、オレには開けてくれね~のかよ』とか、いじられまくるでしょ(笑)」
沼 「え~!?(゚ロ゚;)どーーーして?意味わからないっ!
素晴らしい行為じゃない~!?優しいじゃん、良いじゃん、なんでよ~?
かっこいいことをすることはダサいことなの?」
森 「ん~~、それはちょっとあるかも、、」
沼 「はぁ。。これは男性特有の面白い心理だね。」
森 「見られたくないのよ、彼氏の顔を」
沼 「じゃあなに、友達の前ではいちゃいちゃしないんだね?」
森 「しない、死んでもしないよ、いちゃいちゃなんて」
沼 「死んでもって(笑)、そこまでかい!」
森 「若い時はそうだね~。今じゃ違うかも、、だけれど」
沼 「粋がっているんだねぇ~。恋愛はダサいことだって
男性は思っているって前の対談でも言っていたものね」
男性って単純そうで結構複雑な心理だったりしますね~。
次回の対談もお楽しみに☆


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恋愛カウンセラーが解説!「男女心理の違い」~ぶっちゃけ恋愛あるある対談~
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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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