【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(19)】どんな人がつまらない人?どんな人が面白い人?

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその19回目。

沼田(以下沼) 「私たちに質問が来ています。
『私はどちらかというと、マジメな女性です。

こんな私じゃ一緒にいてもつまらないだろうな~っと思い、
恋愛に消極的になります。
マジメな女性はやはり男性にはつまらないのでしょうか?』
という質問です。
 
陽ちゃんにききたいのですが、マジメな女性と一緒にいてつまらない?」
森川(以下森) 「マジメな女性はつまらなくないよ!
男性がつまらないなって思うのは、心を開いてくれていないなって
感じるときかな?
沼 「ほ~」
森 「本音を話してくれていないときとか、気を使われすぎている時とか。
もちろん気遣いとか、優しさから気を使ってくれているのかもしれないけれど、
あまりにそれが続きすぎると、心に触れられない気がしちゃうんだよね」
沼 「壁を感じる感覚?」
森 「壁というか、例えば本心から笑っているのではないのかな?
と感じた時なんかはなんだかつまらないなって思うかもね。」
沼 「あ~、愛想笑いみたいなやつね」
森 「でもマジメだからつまらない、という感覚にはならない」
沼 「じゃあ陽ちゃんにとってはどんな女性をまじめな女性だと認識するの?」
森 「マジメな女性?うーん、(しばらく考えてから)女性って基本、
皆マジメだよね。オレの基準で考えると」
沼 「あ~、だよね~。(笑)陽ちゃんが基準じゃ、
世の中みぃんなマジメだよねぇ(笑)」
森 「マジメというか、女性はちゃんとしている感じだよね。
しっかりしている、というか、、」
沼 「だからなのか、女性は男性にも『ちゃんとすること』を求めるのよね。
『夜に電話する!!と言ったら必ず電話してよね!』とか、
『メールの返事はなるべく早く返信してよね!』と求めてしまうところがある。」
森 「なるほどね~」
沼 「でも、こんな感じに
『私もちゃんとするから、あなたも同じようにちゃんとしてね』
と言われるのはやはり男性は窮屈なのかしら?」
森 「そうだね~、窮屈だよね」
沼 「こんなこと言うと男性から怒られそうだけれど、
女性から見ると、男性って好き勝手しているように見えることが多いの。
実際にカウンセリングでも『うちの夫は好き勝手してる!』と不満を
抱えている奥様の声を伺うことは多い。
 
でも、男性がその不満を女性に対して持っている声はあまり聞かないの」
森 「ん~、完璧主義者の男性に、のほほ~んとした女性が付くことは
あるけれどね」
沼 「じゃあね、マジメな女性とのほほん女性の違いって何?」
森 「のほほんってあまりダメ出ししてこないイメージがあるよね」
沼 「あ~、男性って責められるの嫌いだもんね~。特に陽ちゃんはね~(笑)」
森 「そうだね~(笑)なんか、ネガティブな感情をうまく伝えてくれるイメージなんだよね。」
沼 「え、具体的に言うと?」
森 「ここは、まぁ、今度のワークショップで話す内容になっちゃうかな(笑)」
沼 「あ~、そうだったね。うっかりここであるある対談レクチャーしちゃうところでした(笑)」
森 「基本男性は「のほほーん女性」は好きだと思う」
沼 「なんで?」
森 「えっ!?責められないから、、」
沼 「やっぱりそこかよ!そこかっ!(笑!)
私ね、今気が付いたんだけれど、いつも息子や夫から言われるの。
『ママはいっつも怒っているよね!』って。

私は正直、そんな自覚自分ではないのよ。
責めているつもりはないの。
でも女性はいつもいつも男性に対して怒っていると、男性たちは
感じるものなのかしら?
どんな印象がある?」
森 やっぱり男性は怒っている女性をみると、
『あ~、僕が役不足だからかな。幸せにできていないな』
って悲しい気持ちにはなる
 
女性も怒りたくて怒ってるわけじゃないと思うんだけれど」
沼 「男性がよく『嫁が怖い、妻が怖い』と言ってるのは聞くの。
だからよっぽど世の中の女性たちは、
パートナーの前で怒っているんだな~と感じるの。
森 男性は女性の怒りの下の『悲しい気持ち』に気がつけないから、
責められたという感情になっちゃうんだけれど、
その悲しみに気がつけると寄り添ったり、ごめんねって言えるんだよね。
 
でも以前はそれがわからず、ただ怒られている、責められている、
しか見えていなかったから、
もう逃げ方半端なかったよ」
沼 「逃避か~」
森 「申し訳ない気持ちが強すぎて、逃げたくなっちゃうんだよね」
沼 「申し訳ない気持ちを感じたくないのか、
怒られるダメな自分を感じたくないのか、どっち?」
森 「そうだな~、後者だね。ダメな自分に触れたくないから
逃げたくなるんだと思う。
大好きな人を幸せにできない、ダメな自分を見たくないから
逆切れしたり、お酒に走ってしまうのだと思う、オトコって。
後は、感情を切ったり、わざと理論的に話をしだすのもそう。」
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沼 「なるほどね、、。じゃあね、マジメな女性の反対の、面白い女性について。
どんな女性を面白い女性だと感じる?」
森 「笑ってくれる女性。リアクション上手な女性、かな」
沼 「どういう女性がリアクション上手な女性なの?」
森 「ツッコミ上手、笑い上手、かな」
沼 「ということは、感情を上手に表現できる女性ってことかな?」
森 「そうそう。だから別にギャグをかまさなくてもいいのよ。
2人で話すのに、高レベルな笑いなんかいらないよね。
日常の話で『くすっ!』と笑えるのが大切でさ。それが楽しいよね。
 
女性は逆にどうなの?何が楽しい会話?」
沼 やっぱり話をよく聞いてもらえる会話が楽しい会話、かな。
女性は基本「わかってほしい」が強いから。
森 「じゃあ、つまらない男ってどんな人なの?」
沼 「何を考えているのかわからない人、かな。
例えば『どんな時にあなたは楽しいの?』と聞いても
『わからない』とすべて『わからない』の一言で会話を片付けようと
する男性は、やっぱりつまらないよね。」
森 「でもさ、少女漫画なんかでは
「何を考えているのかわからない、クールな男性」が
モテていたりするんじゃない?漫画と実際は違うの?」
沼 「いや、漫画でも、例えば「タッチ」なんかじゃ、全くクールじゃない、
どっちかといえばわかりやすい「たっちゃん」のほうが南は好きだったでしょ?
 
やっぱり『人間っぽい、この人はもぉ~ほっとけないな』というのほうが
モテると思うよ~」
森 「そっか。勉強になりました!」
沼 「だって実際婚活パーティで、すかした感じで「ふっ」と
笑っている人より、楽しい人のほうが人気あるんじゃないのかな~?
 
いや、福山みたいなめちゃかっこいい人が「ふっ!」
とニヒルに笑ってたら絵になるかも、、だけれど、
やっぱり福山が話しかけてきてくれたら、そっちのほうが女性は
100倍スキになるよね?」
森 「あ~、確かに。つまり男性が興味を持ってくれると女性は嬉しいのね?
沼 「そうそう」
森 「めちゃ勉強になった。実は男が話しかけたら女性は嫌なのかと思っていた」
沼 「え~?なぜ?」
森 「基本男は自分は毒であるという概念があるから。」
沼 「毒!?」
森 「だから話しかけたら迷惑なのかな?っと思っていたけれど」
沼 「いやいや、うれしいでしょう、やっぱり、、っというか、
なんで毒なのよ?毒って意味わからない」
森 「いや、なんか毒なのよ、、」
沼 「はぁ~!?
じゃあね、渋谷なんかでぐいぐいナンパで声かけている人、
ああいった男性は自分が毒とは思っていないの?」
森 「いや、心の奥深くでは思っているよ。でも、そこはバチッと
感情を切っているのよ。
切らないとナンパなんかやっていけないよ」
沼 「え?断られると凹むから?だから感情を切ってるの?」
森 「だって知らない人に声をかけるって怖くない?」
沼 「いや、怖いよ。だからよくできるなぁ~って思うよ」
森 「これ以上話すと、オレの過去の話に繋がりそうだから、ナンパの話は
ここまでにしよう、、」
沼 「あ、また陽ちゃん、守りに入ったなぁ!もう、ちいせぇ男だな~(笑!)」
沼森 
沼 「私なんか、当初ちゃんとしたカウンセラーのイメージで
カウンセリングサービスに登場していたのに、
『げ、マジか!』と言ったり、「やれよ!オトコだろ!』なんて発言を
前回のコラボワークショップの対談レクチャーでさらけ出しちゃったじゃない!?
まぁこの対談記事でもさんざん言っちゃっているけれど。
 
私なんてもう既にイメージ崩しているのよ~(怒!)
陽ちゃん、あなた自分だけ崩さない気?」(`ε´)
森 「まぁ、そこはゆっくりと、いつの日か、、(笑)」
沼 「いつの日かって、いつなのよ!?
まったく、オトコってやつは、、、。
じゃあ、10月の6時間のコラボワークショップでかなぁ~(笑!)
楽しみだな~」( ̄ロ ̄|||)
森 「(笑いながら)もう勘弁して、、」
次回の対談もお楽しみに☆


🎧下記の大人気の沼田X森川ワークショップのあるある対談レクチャーが音源になりました。

恋愛カウンセラーが解説!「男女心理の違い」~ぶっちゃけ恋愛あるある対談~
>>音源の詳細はこちらから<<

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そのコラボワークショップですが、おかげさまで夜の部はキャンセル待ちも
まもなく終了予定です。

沢山のお申込み、ありがとうございました!
お昼の部はまだキャンセル待ちを受付中です!
 
かなり濃い内容ですので、興味のある方は是非キャンセル待ちにお申し込みくださいね。

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 沼田&森川スペシャルコラボワークショップ 

◆第1部 「恋愛カウンセラーがみつけた、恋愛上手な女性が実践している3つのこと」
日時: 2017/10/29(日)13:30~17:30
会場: 機械工具会館3F 
交通: JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金: 5400円 (昼夜2部通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師: 沼田みえ子&森川陽介

ゲスト:三枝みき  樋掛豪  松尾たか

>>お申し込みはこちら<<
>>講座の詳細内容はこちら<<

お陰様で昼、夜の部共にこの講座は満席となりました。
キャンセル待ちエントリーの方は、下記のキャンセル待ちフォームで
キャンセル待ちをお申し込みくださいませ。
お席ができ次第、個別にてご連絡差し上げます。

>>キャンセル待ちフォーム<<

◆第2部 「女性の幸せをすべて手に入れる方法~ヒーローメーカーのよろこびを知る~」
日時:  2017/10/29(日) 18:30~ 20:30
会場: 機械工具会館3F 
交通: JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金: 3240円 (昼夜2部通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師: 沼田みえ子&森川陽介
ゲスト:三枝みき  樋掛豪  松尾たか


>>お申し込みはこちら<<  

>>講座の詳細内容はこちら<<

お陰様で第2部はまもなくキャンセル待ちも終了予定です。
キャンセル待ちお申し込みは是非お早めに。

>>キャンセル待ちフォーム<<

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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