【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(18)】合コンで異性に目をつけてもらうポイントはこれだ!

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその18回目。


沼田(以下沼) 「こんな質問が来ています。
『男性は婚活パーティや街コンや合コンで、どんな女性に惹かれますか?』
という質問。実際、合コンや街コンで、どんな女性に目がいくのかしら?」

森川(以下森) 「男性が女性を紹介されたり、出逢った瞬間はまず、
『その人を女性として見られるかどうか』
の線引きをしてる気がするんだよね。
沼 「なるほどね。ではどういう部分が、女性としてみるか見ないかの
境界線になっているのだろうか?」
森 その人が自分を女性として扱っているかどうか、かな」
沼 「じゃあ男性はどこで、この女性は自分を女性として扱っているか
どうか、わかるの?」
森 「雰囲気かな?」
沼 「雰囲気か、、。あのね、女性はどうしたら女性として見られるのかどうか、
よくわからない!と思っている人は多いと思うのよ。」
森 「それはもう、女性として、自分をいい女として大切に扱うことが
大事だと思うんだよね。
沼 「例えばね、私は心理学を知る前は『女性性』なんて言葉も知らなかったし、
子育てに追われていたし、40も過ぎていたし、もう自分が女性だ、なんて意識すら
していなかったんだよね。
 
だから服装も毎日Gパンとシャツだったし。

でも今は「どうしたら軽やかな女性だとみられるかな~?」
なんて研究もしたりするわけよ。
そういう意識をもって、服装や見せ方を研究することも自分を
イイ女として扱っている
と男性目線では思うのかしら?」

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森 「それもあるね」
沼 「じゃあね、陽ちゃんは昔写真家として多くの女性を撮ってきたと
思うのだけれど、それは雰囲気とか、エネルギーとか、オーラとか、
そういった漠然としたもので『女性らしく扱っている人だなぁ~』
と感じていたの?
 
具体的にこういったしぐさが女性を感じさせるとか、こういう話し方で
感じるとか、具体的にこう!ということがあったら教えてほしいのだけれど。」
森 「具体的にこう!というよりも自己肯定感の高さが大事だと思うな。
写真やってるときも『この角度からこう撮って欲しい!』っていう感じの
人よりも、『どんな自分をとられても大丈夫』と自信のある人のほうが、
とても自然だし、本当にいい写真が撮れた。
 
だからしぐさとかそういうことではなくて、『自分はイイ女』とどれだけ
思えるかどうか、が大事
なんじゃないかな」
沼 「あ~、なんだか今の話を聴いてとても納得したのは、
男性を信頼して『どんな私もこの男性は受け止めてくれる』
という意識を持てると、男性は全面的に信頼してもらえたと
いう気持ちになれるだろうし、今の素の私を受け止めて!
とできる女性は魅力的にきっと見えるんだろうね。
 
でもこれはなかなかできることではない気がするんだけれどね。
私も含めてだけれど、そこまでの自信を持てないんだよね~、
実際はさ」
森 「自分を大切に扱うことはそんなに難しいことじゃなくて
いいんだと思う。例えば、1日1回ゆっくりコーヒーとか紅茶を
飲む時間を作るとか、美容院に行って、丁寧にシャンプーしてもらうとか、
エステに行って体を大切に扱ってもらうとか」
沼 「なるほど、プロの力を借りることも時には大切ってことね」
森 「オレは写真の時もそうだったし、今のカウンセラーの仕事でも
そうだけれど、女性が自分の魅力に気づいて、その魅力が華咲く姿を
見るのがすごく好きなんだと思う。」
沼 「あ~、それすっごくわかる!私も面談の時にいつも
『こんな素敵な方がなぜゆえ問題を抱えているのだろう?』
と思うんだよね。会う人会う人みな素敵な魅力的な方ばかりなの。
 
つまり、すべての人に魅力はあるし、でもそれを本人は
『ないもの』として扱っているか、
または『あることに気が付いていない』かのどちらかが多いのよ。
 
だからこそ、カウンセリングを重ねていくうちにクライアント様が
魅力を受け取っていっていくにつれて、どんどん自信を持つし、
だからこそ素敵に変わっていくよね、それこそ醸し出す雰囲気が。」
森 「本っっ当に同感。究極、きれいじゃない女性はいないんだよね」
沼 「あ、それものすごくわかるな~。
可愛かったり、エレガントだったり・・。私たちにはそれが見えるから、、
そこに気が付いてもらうのがカウンセリングだよね。」
森 そこにセクシュアリティだったり女性としての恥ずかしさなんかの
ブロックがあると、問題を抱えてしまったりするんだよね。そうすると男性は
女性として見られなくなっちゃうという現象が起きる。
沼 「加えて本人も潜在的に『女性として見られたくない』という意識も
持ってしまう
んだよね。」
森 「抵抗を持ってしまうんだよね。
でもね、男性からすると大切な女性が自分自身を女性として扱うのを見ると、
本当にうれしい気持ちになるのよ。
オレの妻がスカートをはいてくれた時、本当に心から嬉しかったもの」
沼 「ねぇ、なんでそこでうれしさが出てくるわけ?」
森 「なんだろうな~。男として幸せに感じるんだよね」
沼 「女性は、、、どうかなぁ。パートナーがオトコとしてかっこよくなることは
嬉しいけれど、それが女性として幸せに感じるか、、となるとちょっと違う気がするな。」
森 「例えば息子君が試合なんかで楽しそうにしているのを見たら、
みえ子さん幸せに感じないの?」
沼 「あ~、それは感じるよ~。サッカーのフィールドを楽しそうに
走ってプレイしているのを見たら、何だかあったかい気持ちになる。
あぁ、よかったって。」
森 「その感覚に近いのよ。」
沼 「応援の気持ちってこと?」
森 「応援じゃないんだけれど・・。女性が自分を女性として
扱っているのを感じると、こっちの男性性も上がる気がするのよ。
 
女性が女性のよろこびを感じると、こっちも男性としてのよろこびを
感じる感覚かな。」
沼 「なるほど、じゃあまとめると、合コンなど男性と出会う機会を得る前から
こんな服装を着てみようと研究したり、美容院で似合う髪形をスタイリストさん
にきいて、自分を素敵に扱ってもらう、というノウハウから入っても、
『この女性は自分を素敵な女性として扱っているな』という
印象を与えることは可能なのね?「素敵な女性だ!」という
マインドももちろん大切ということ。」
森 「うん、そうだね。逆になんだけど、女性は男性の第一印象をどこで
「付き合う男とそうじゃない男」に分けるの?」
沼 「私個人的には『自分のことをわかってほしい』という気持ちも
強いから、まず私に興味を持って接してくれるかどうかは大きい
気がする。
 
あとはやっぱり男性として自信があるかどうかだよね。
仕事で僕はこんなことをやってる、とか、こんな風に生きていきたい!
と自分の気持ちを堂々と語れるかどうか、かな。
 
女性は基本、愛されたい、守られたい、という意識があるから、
やっぱりリーダーシップ力というか、男性として自信を持ってることがわかると、
結構ポイントは高い
よね。」
森 「なるほどね~」
次回もご質問に答えていきますよ~。
次回の対談もお楽しみに☆

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会場: 機械工具会館3F 
交通: JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金: 3240円 (昼夜2部通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師: 沼田みえ子&森川陽介

>>お申し込みはこちら<<  
>>講座の詳細内容はこちら<<

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お席ができ次第、個別にてご連絡差し上げます。(2017/9/21 18:00)

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  (詳しくは>>>こちらのページでご確認ください。)

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今回のワークショップでも、1部2部共に前回大好評だった「対談形式レクチャー」を行います。
今後も継続する「沼田X森川恋愛あるある対談」の記事、そしてワークショップ内で
扱ってほしい「恋愛あるある」にまつわる、
「男性心理、ここがわからない!」
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こちらのフォームから質問事項をお知らせください。
>>お問い合わせフォーム<<

森川カウンセラーと共に、皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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