【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(16)】オトコが結婚を考える時はどんな時?

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその16回目。

沼田(以下沼) 「前回の対談で、森川カウンセラーは、今の奥様と
お付き合いしている時、将来こんな家に一緒に住みたいな~、
などと将来を考えていなかったと言っていたけれど、では結婚を考えたのは、
どんなタイミングだったの?」

森川(以下森) 「一番これかな?と思い起こせることは、以前イギリスに
住んでいた時、絶対彼女に見せたい景色があったんだよね。
秘密の丘、みたいな感じで夜になってそこから街を見下ろす景色が
最高の場所があったんだよ。
 
そこに彼女を連れて行った時に、なぜか道がどんどん険しくなって、
最後には崖みたいな道を歩くことになったのよ。

『ねぇ、陽介、これ道間違えてるんじゃないの?』
『いや、オレ来たことあるから道は間違っていない』

って自信満々に言ってたら、10メートル横に普通の道が
あってさ(笑)そしたら、彼女は『やっぱり、違うじゃーん!(笑)』
って言いながら、笑って崖を駆け下りていったんだよ」
沼 「うん、それで?」
森 「その時、オレは絶対に怒られるって思っていたのに、
彼女は責めるどころか、笑って駆け下りていったんだよね。
 
その瞬間、彼女と結婚したいって思ったんだ。」
沼 「つまり、怒られることが前提だったのに、怒られなかった。
そのことが、素晴らしく感動的なことに感じられたんだね?」
森 「そう、それはめっちゃ感動だった。
男って、最後まで添え遂げた時に『あなたと結婚して、私、最低な人生だった』
とがっかりされることがとても怖いんだよね。
沼 「なるほど」
森 「だから、オレのミスを笑ってくれたのが嬉しかった」
沼 「なるほど、それくらい陽ちゃんは『あなたと結婚して本当に良かった~』
と言われる自信がなかったのね~?」
森 「ないない!本当になかった。
こんなにいい子なんだから、俺じゃなくてもっと別の男といい人生歩めたんじゃ
ないかって思ってしまうときがいっぱいあったよ。」2017-08-03_105404

沼 「それね、別れの時によく男性が言うセリフに近いよね。

『君には俺じゃなくて、もっとふさわしい男がいるよ。』
というやつね。
 
あのセリフで、体(てい)よくフラれたって傷つく女性はいっぱいいるの。
でもね、心理学を学んでからは、あれは体よくというよりは、本心から言ってるの
かも?
と思うことが増えたの。」
森 「好きだからこそ、申し訳ない気持ちも大きくなる。
だからこそ、この子の人生を、、、、」
沼 「(話をさえぎって)あのさ、どうして『俺についてこい!
俺に任せたら、お前は幸せになるから。俺を信用してくれ!』って
言えないのよ?
 
そんな感じに言われたら、女の人はメロメロだよ~。」
森 「仕事上手くいってるときとか、勢いとか、男性性のスイッチが
入ってる時なら言えるんだよ。でも、本当に自分の心と繋がったとき
なんか、自信のなさが見えてしまって言えなくなる、そんな感じなんだよね。」
沼 「勢いって、口からでまかせってこと?」
森 「いや、つまり男性性のパワーがみなぎっている時、かな。」
沼 「じゃあ、具体的にいつ、どんな時に男性性のパワーがみなぎるの?」
森 「やっぱり仕事で成功している時かな。」
沼 「なるほど、男性はやはり仕事の成功が自信に直結なのね?」
森 「仕事とか、お金とかだね」
沼 「ってことは、男性が結婚を考えるときは、仕事の成功と関係してる?
森 「うん、オレの場合は、めちゃめちゃしてると思う。
ある程度稼げるようになってからじゃないと、結婚という言葉は口にしないって
思っていたよ。」
沼 「それを言う男性は多いね。責任感ってことね。『ちゃんと食わしていこう』、とか。」
森 「そうだね」
沼 「じゃあね、今の日本って雇用形態も随分変わって、所得の面からも
共働きって普通になりつつあると思うの。
 
結婚するときに『君も一生働いてね』と男性が女性に言うことって
男性としてはどんな感じなのかしら?
 
女性によっては『甲斐性ないな~』と中には思う人もいると思うの。」
森 「うーん」
沼 「男性は責任感を感じて、『食わしていけるようになったら結婚を考える』
と思う人がいるけれど、そうじゃない人もいるということなの?」
森 「うーん、色々な人がいるとは思うんだよね。
ただ、もしもオレだったら、食わしていけないって思ったら「結婚」は
口にはできないかな~。」
沼 「じゃあね、婚活など頑張って結婚したい!!という女性も多いと思うの
ですが、どうしたら女性は結婚に結び付けていきやすくなると思いますか?
男性カウンセラーとしては?どう思う?」
森 「うーん、まず男性は結婚って背負うものが多い気がしているんだよね。
女性はそのつもりがなかったとしても。
 
子供が生まれたら、子供の人生も背負うわけだしね」
沼 「つまり結婚そのものに自由を失う感があるの?」
森 「結婚そのものというよりは、、背負うこと自体に自由がなくなる
気がするんだよね。」
沼 「ちょっと待ったぁ~!!
言わせてもらうけれど、我々女性から見ると、結婚しても男性って
飲みに行ったり自由にしている人もいっぱいいるように見えるの。
 
現に自由人も多い気がするけれど?
女性のほうが家事だ!育児だ!って自由がなくなっている気がするのよ、現実的には。」
森 「いや、男なりに背負っているのよ、それでも(笑)」
 「でもね、現に子供が生まれて妻は育児で大変なのに、
飲みに行くパパって多いじゃない?
それはどう説明してくれるの?(ちょっとけんか腰)」
森 「たぶんだけど、子供がいなかったら、もっと飲みに行ってるのよ。
きっと回数を減らしているんだよね、その人なりには。
だからやっぱり自由を失うっていうネガティブなイメージは、つく気がするなぁ」
沼 「なんでそんなに結婚=背負うもの=自由がなくなる、って
イメージになるの?やっぱりお父さんの影響かな?」
森 「心理学的にみると、そういった側面があるかもしれないけれど、
ん~、なんだろ、やっぱりどっかで、完璧に家族を幸せにしたいっていうのが
ある気がする。
沼 あれだけ飲み行ってるくせに!?(笑)」
森 「そう!あれだけ飲み行ってるくせに(笑)
だから、本当は妻や家族を幸せにできていないんじゃないかっていう感情が
一番触れたくない感情のような気がするな~。」
沼 「男の人って、そんなに奥さんや家族を幸せにしたいの?」
森 「一応ね(笑)」

 「一応、ねぇ・・一応・・」

こうして結婚談義はまだまだ続いていきます。次の対談をお楽しみに!

🎧以下の大人気の沼田X森川ワークショップのあるある対談レクチャーが音源になりました。

恋愛カウンセラーが解説!「男女心理の違い」~ぶっちゃけ恋愛あるある対談~
>>音源の詳細はこちらから<<

 

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 沼田&森川スペシャルコラボワークショップ 

◆第1部 「恋愛カウンセラーがみつけた、恋愛上手な女性が実践している3つのこと」
日時: 2017/10/29(日)13:30~17:30
会場: 機械工具会館3F 
交通: JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金: 5400円 (昼夜2部通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師: 沼田みえ子&森川陽介

>>お申し込みはこちら<<
>>詳しい講座内容はこちら<<

 

お陰様で昼、夜の部共にこの講座は満席となりました。
キャンセル待ちエントリーの方は、下記のキャンセル待ちフォームで
キャンセル待ちをお申し込みくださいませ。
お席ができ次第、個別にてご連絡差し上げます。(2017/9/21 18:00)

 

>>キャンセル待ちフォーム<<

◆第2部 「女性の幸せをすべて手に入れる方法~ヒーローメーカーのよろこびを知る~」
日時:  2017/10/29(日) 18:30~ 20:30
会場: 機械工具会館3F 
交通: JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金: 3240円 (昼夜2部通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師: 沼田みえ子&森川陽介

 

>>お申し込みはこちら<<  
>>詳しい講座内容はこちら<<

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* 参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り同伴可能です。
* 妊娠中の方は誓約書を書いていただく必要がございます。
  (詳しくは>>>こちらのページでご確認ください。)

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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