【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(14)】男性が女性よりも恋愛で不安感や妄想を抱かない理由とは?

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその14回目。

沼田(以下沼) 「女性ってね、最初のデートでおごってもらえるかどうかで、

結構自分が彼女的扱いか、女友達どまりか、って判断基準であったりするのよ。
 
やっぱりその線引きって男性側にもここだけの話、あるの?」
森川(以下森) 「うーん、そうだね、男性は女友達にはおごらないかもしれないね。
女性として見ていたり、彼女だったらおごる傾向にあるとは思う。
 
でも、初デートで『きっちり割り勘ね』というタイプの男性だったら、
それは女性慣れしていないというか、割と安心な男性という見方も
できると思うんだよね。
 
今後女性が『こんな振る舞いが女性を喜ばせるよ!』とその男性を育てて
あげられる伸びしろもあると思う。」
沼 「なるほどね~。遊びなれている男性は『おごるのが最初は大事』
と知っているけれど、マジメで誠実な男性だからこそ、おごることを知らない、
という可能性もあるわけね。」
森 「そうだね」
沼 「じゃあね、『明日人生初の最初のデートなんだよ。
どこに連れて行ったらいいかな?最初はおごったほうがやっぱりいいの?』
みたいな、男友達にデートの相談とかしないの?」
森  「デートの相談!?しないしない!オレの場合は、しないな~。」
沼  「え~?しないの?女性はするよ!
『明日彼氏と初めてのデートなの!いきなりお泊りは、やっぱり引かれるよね?』
なんて女友達には話すけれどな~?」
森 男は恋の話は、友達とはまずしないよ。
沼 「え~?そうなの?じゃあさ、高校時代に
『クラスのA子ちゃんはマジかわいいよね~!』
なんて男子同士で話さないの?」
森 「それはめちゃくちゃする(笑)」
沼 「え?そんな『あの子かわいい話』はするのに、なんで恋の話はしないの?」
森 「ん~、男に向かって恋の話をするのって、かなり恥ずかしいんだよね」
沼 「んん?」
森 「オレは今まで友達に相談してから好きな子に告白なんて、したことないよ」
沼 「そうなの!?女性同士ではね、例えば『今彼がメールの返事、なかなかくれないの。
これってやっぱりヤバいのかなぁ?どうしよう?』といった相談ってするの。
 
陽ちゃん、そういう相談したことないの?またはそういう相談、
男友達からされたことはないの?」

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森 「ない!でも、、、う~ん、後輩から相談されたことはあったけど、、。
基本そんな話は友達同士ではしないよ。」
沼 「え?男友達同士で、『昨日彼女とこんなところに行った、』とか、
『いま彼女とこんなかんじでさぁ~』という自分の恋愛の話ってしないんだ?」
森 「しない。ぜぇっっっったいしない!(笑)」
沼 「え?じゃあ男性にとって、彼女の存在って重要な存在ではないってことなの!?」
森 「いや、重要だよ。重要なんだけれど、、友達との会話には登場しない。」
沼 「そうなの!?私たち女性ってね、例えば
『なかなかメールの返事が来ない、デートがドタキャンされる』、
といったことがあると、『もう不安でどうしよう!?』ってたまらない気持ちに
なって友達に相談したり、カウンセリングを受けたりってあるわけですよ。
 
『もう嫌われたんじゃないか?』って妄想もどんどん膨らんだりね。
そんな妄想って男性にはないわけ?」
森 「うーん、、、男性はラインの返事が減ってきたな~とか、
デートドタキャンがあるな~といった時点で
『なんでなんだろう?もうだめなのか?』と、あんまり不安にはならないのかも。
 
でも、フラれて初めて『あ~、ダメだったのか~』ってめちゃくちゃ
落ち込むんだけれど(笑)」
沼 「え~?遅いよ!(怒!)
完全にダメになる前になんで不安に思わないの?
例えば、ディズニーランドにデートに誘ったのに、
『やっぱり無理。また今度ね!』
と言われて、でも今度の予定を一向に立ててくれなかったら、
不安には思わないの?」
森  「思わない(笑)」
沼 「(((( ;゚д゚))) はぁ?なんで?思うだろう、普通?」
森 「例えばね、その断りが3回続いたとしたら、
『あ~もう好きじゃないのかな?』
と思って、『じゃあ別れるしかないのかな?』
って思うかな。
沼 「え~、ちょっと待て待て!『何とかしようかな?』という発想には
ならんのかいな?」
森 「う~ん、どうだろ。『何とかしよう』とは思えないかもしれない。
『あ~、もうオレのこと好きじゃないのかな?』という発想になるかな~
沼 「そんな・・・(絶句)だってこの彼女を何が何でもモノにしたいって、
頑張る気持ちにはならないの?」
森 「『何か怒ってるの?』とか、『どうして欲しいの?』とは聞くかもしれないけれど。」
沼 「あ~、建設的な質問だね。本当に男性的発想だ!」
森 「とりあえず、なんでそんな態度をとるのか、状況を聞くかもしれない。
全くわからないから。」
沼  「もし女性が逆の立場だったらね、そんな時は、
『もう私のこと嫌いになったんだね?』とか『もう別れたほうがいいのかな?』
といった否定的肯定法の質問をしちゃいがちかな。
※否定的肯定法の質問とは、、、
「もう別れようか?」と否定的な質問をして「そんな寂しいこというなよ!
僕は君が大好きなんだよ!」
と、肯定してくれる答えを期待してする質問のこと。
森 「そうなんだね。う~ん、『もう僕のこと嫌いになったんだね?』
とは聞かないかな~。
男性の場合は、女性の心の動きを理解しにくいから、本当にわかんなく
なっちゃうんだよね。
 
だから、男同士で話していて、『オレなんでフラれたのかわかんないんだよね』
っていう友達けっこういるよ。ま、オレもそうだけど(笑)」
沼 「なんでわかんないのよ~!(笑)やっぱり色々な場面で、
男女はすれ違ってしまっているのかもしれないね。」
森 「かもしれないね」
沼 「あ~。こういう男女の違いを知り尽くして、そのうえで、
パートナーシップをうまく育んでいってもらいたいなぁ~。
陽ちゃん、私たちにできることってないかしら?
日々恋愛や結婚のパートナーシップの問題を山ほど伺うカウンセリングを
している立場として。もう、いたたまれない!」
森 「そうだな~。あ!めちゃ良いこと考えた!オレって天才かも?(笑)」
沼 「え?なになに?」
森 「(耳うち)」
沼 「え~~!!すっごい、それ!?きゃ~、皆さん、あのね、あのね・・」
森 「みえ子さん、それは来週の火曜日に伝えようよ」
沼 「うわ、来週の火曜日って8月8日?ぞろ目だから天使のナンバー?(笑)
陽ちゃん、意外と縁起担ぐひと?」
来週火曜日の対談記事、ぜひ楽しみにしていてくださいね~。
きっときっと「わお~!」と思って頂けるお話になりそう~!

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恋愛カウンセラーが解説!「男女心理の違い」~ぶっちゃけ恋愛あるある対談~
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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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