【沼田×森川コラボ事前特別企画、恋愛あるある対談(8)】なぜオトコはオンナの浮気を許せないのか?

6月3日(土)の森川カウンセラーとのコラボワークショップ
の事前特別企画として、
「沼田×森川が語る、男女あるあるぶっちゃけトーク
ブログでお伝えできたら・・・と思っております。
今日がその8回目。
今回は「なぜオトコはオンナの浮気を許せないのか?」
という男女の違いにびっくりな「あるある話」。
沼田(以下沼) カウンセリングをしているとね、本当に女性って
『男なんかに負けるものか!』って意識が強い気がするの。
それは前の対談にもあったけれど、子供のころから
『女のくせに家のこともできないのか?』とか、
『女のくせに部屋が汚い!』
とか言われるから、、なのかな?
 
なんだか理不尽な扱いが小さい頃から多い気がするのよ。
会社では『女のくせに生意気だ』と男性から言われたり。」
森川(以下森) 「男性から言われるの?」
沼 「女性が女性にはあまり言わないよ~。
私が以前いたCAの世界は女性ばっかりだから、こういった扱いは
なかったけれど。
例えば商社とかマスコミのような、男社会のようなところでは男性から
女性への風当たりは結構あると聞きます。
 
女性を下に見ている、といいますか。」
森 「え~、女性を下に見ている意識はなかったけれどな。
だから女性と競争しようという意識もなかったなぁ。」
沼  「優遇されている側は、そういうことに気が向かないんだよ。
下にいる方が、コンプレックスを感じやすいし。
だからこそ女性は男性に競争意識を持っている人の方が、私は結構多くいると思うな。
森  「あ~、それはカウンセリングをしていると思う。」
沼   「でもね、男性に対して競争意識を持ってはいるんだけれど、
パートナーシップで問題が起こった時、何とか相手を許そうってするのは
圧倒的に女性が多い。」
森  「確かにそうだな~。女性の方が本当に粘り強いと思う。
『正直、僕だったらとっくに別れてるな』って思う案件でも、女性は一度好き
になった人と、なんとかして、やり直そうとできるでしょ。
 
例えば、相手が浮気した場合、なんとかして許そうとするのは、
やっぱり女性が多い。
もちろん人によるけど、男性は相手が浮気したら、結構心が折れてしまう。」
沼  「そこよ!なんでなのよ?『男性に許しはネェ~のかよ!ヽ(#`Д´)ノ』
って女性は男性皆さんにツッコミたくなる!
男性は、許そうって、そういう感覚ないの?(怒!)」
森  「男性からすると、他の男と浮気したっていうことは、自分がその男
より魅力がないってことだし、その負けたという感情に触れるのは死ぬほど
きついことだったりするんだよね。
 
女性はその感情に触れることができて、そうすると、癒すことが
できるんだけど、男性は触れることができない人が多い。
だから、その感情ごと見たくないから、『もうどうでもいいから、別れよう』になる。
沼  「そうだよね、女性はその痛みに触れることができるよね。
 
もしかしたら、それは子供を体の中で育てる性だから、ともいえる気がするの。
妊娠期間は「とつきとおか」だし。
出産ってそれはそれは長い時間、想像を絶するほどの痛みに
女性は耐えるのよ。
 
産んだ後も、3日で子供は大人にはならないから。
十数年かけて、毎日の積み重ねで人を育てていく。

だから心の持久力を必然的に女性は持たざるを得ないから、
その要素を心の中に既に備えているのかも。」

森  「本当に女性はすごいなって思うよ。痛い感情に触れることができるからね。」
沼 「私ね、こうして陽ちゃんと対談をしていて、
本当に男女で、こんなにも考え方に違いがあるんだ~って正直驚いたの。」
森 「本当に毎回色々な意味で発見が多かったよね。
僕も勉強になったぁ~っと感じること、めちゃくちゃあったし。」
沼 「ワークショップのネタバレになるから詳しくは今はまだ語れない
けれど、我が家の息子たちが私の手作り餃子が大好きだから、
毎回100個作っているんだけれどさ。」
森 「うん。」
沼 「この100個作って大変だったことにもねぎらいの言葉を
私は欲しているのに、
陽ちゃんはそうではないんだよね。」
森  「うん、ねぎらいよりも、純粋に餃子の美味しさを褒めてあげたいと思った。」
沼  「これは本当に目から鱗だった。
こんなにも男女で褒めて欲しいポイントが違うのか!って。」
森  「本当に。あれは僕も衝撃だった。あんなに(みえ子さんに)引かれる
とは思わなかった(笑)」
沼  「この話は、がっつりワークショップでお伝えするポイントだから、
今はこれ以上は語れないのが悔しいのですが。
私の今の思いは、リアルな生活の場で、あるある対談を皆さん一人一人が
してほしい。
 
異性と考え方のここがちがーう!っと違いを発見しあって楽しんでほしい。」
森  「僕たちのこの対談のようにね。」
沼  「そうなの、そうなの!
私が対談中、『ぎゃー!\(◎o◎)/!』とか『えぇぇ!?』とか、
『マジですか!?』とリアクションしたことが多数あったのですが、
本当に驚くことや発見が毎回だったのだよ。」
森  「僕もみえ子さんの逃げ道を塞ぐような質問力で、『自分の当たり前に
思っていた考え方が、実は女性にとっては当たり前じゃないんだ!』

と発見があったな~。」
沼  「女性代表リポーターとして、男性の本音や考え方をあぶりださないと、
という使命感から、ですゆえ(笑)
ワークショップ当日も、じゃんじゃん陽ちゃんを切り込んでいきますからね~」
森  「受けて立ちますよ~(笑)」

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2018-01-15_081259

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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