【沼田×森川コラボ事前特別企画、恋愛あるある対談(6)】スキのある女性?やらせてくれる女性?

6月3日(土)の森川カウンセラーとのコラボワークショップ
の事前特別企画として、
「沼田×森川が語る、男女あるあるぶっちゃけトーク
ブログでお伝えできたら・・・と思っております。
今日がその6回目。
今回は「スキのある女性?やらせてくれる女性?」
という女性としては気になる「あるある話」。

沼田(以下沼) 「男の人はやっぱり社会で優遇されている気がするの。

同じスキルだと、どこか男性の方が評価されてるんじゃない?
と女性はどうしても思わざる得ない機会が多いの。
夫婦関係においても、この前の対談で話したけれど。」
森川(以下森) 「僕は以前写真の世界で仕事をしていたのですが、
女性の感性は非常に深いなぁ~と、
圧倒されることがとても多かったな。」
沼 「なんでそんなに深いのかな、女性って。」
森 「ん~、わからないけれど。美とか、感性は女性には敵わない気がするんだよね。
同じことを続けるエネルギーとか力強さとかは男性は得意だけど」
沼 「ほう、興味深いね」
森 「男性は必殺技何パターンか、これ!というものがあって、
でも女性は決まった大技というよりも、その場その場で柔軟な対応で、
最大限の深さを出すことができると、仕事でよく感じてたな~。」
沼 「あ~、なるほどね。クリエイティブな世界とか、表現する世界では
そうなんだなって思う。私もクライアント様で、舞台やってる方とか、
作家さんとか、映像クリエーターとか、作曲を手掛けているような、
特殊な方は確かに女性性をいかせている。
でも、日常で生かせているか?認められているか?だと疑問なの。」
森  「たしかに、そういった部分もあるとおもう。」
沼  「だから私が婚活している時、(女性として自信がなかったから)
私ってこんなに色々教養があります~!って頑張っちゃった所があったのですよ。
しっかりとした職業についている方だと感じる人に会う時などは本当に顕著に。
こんな私よりも、上にいらっしゃるようなお立場だ、と一瞬こちらが
尻込みしてしまうように感じちゃうような人と会う時に。」
森  「というと?」
沼  「今となっては恥ずかしいのだけれど、当時東南アジア担当の仕事を
している人がいたのですよ。当時ほとんど東南アジアについて特別な知識は
なかったのですが、無理やりない知識を脳内でナントカかき集めて、
東南アジアは今注目するべき市場ですよね~、と
全くスカスカな意見なんぞ言っちゃった訳ですよ。
 
知ったかぶり、みたいな、一生懸命背伸びしたわけですよね。
馬鹿にされたくなかった、下に見られたくなかった 、といいますか。
こういうのって、思いっきりスカスカな自分、見透かされていますよね?」
 
 「いや、僕の話に興味を持ってくれているんだなって嬉しくなるん
じゃないかな。でも、ここで一緒に笑ってくれないの?
ここで褒めてくれないの?
といったポイントがスルーされると、心を開いてくれていないのかな
という悲しい気持ちになるかもしれない。
心を開いてくれていないと、スキがないなというか。
沼 「そうそう、スキがないって言われちゃうんです!
というご相談、本当に多いです。
このポイントが大事なのか~!ここは女性、あまりわかって
いない気がします。一緒に笑う、褒めるべきポイントで褒める事が大事なのね。
森 「そうなんですよ。スキを作るって、短いスカートはいたり
、胸元見せる服を着る、という単純なことじゃないと思います。

もっと別のこと。」
沼 「ほうほう」
森 「スキがないと感じる方は、僕の感覚だと外見はすごく
セクシュアリティが高い人がむしろ多い。
でも、なんだか心を開いてくれていない人が多い気がする。
先ほどの一緒に笑えないとか、褒めてくれないとか。」
沼 男の人は自分の話に「そう思うよね~!」とか、
「いやいやすっごく頑張ってるよね」と共感というか、褒めてほしいんだよね
 
森 「そうなんですよ。大好きな人に最後は認めてほしい。
そこに尽きるんです。」
沼 「なるほどね、じゃあ最後にもう一つきいてもいい?」
森 「どうぞ」
沼 「女性でね、「スグにやらせてよ!」と男性から言い寄られる女性って
少なからずいるの。
私がまだ独身時代でも、そういう友達がいたのよ。
本人はすごく傷つくのだけれど。
私ってやらせてくれる、軽い女だと思われているの?って。
本人はとても悩むのよね。
男性はどんな気持ちでそんなこと、言うの?」
森 「そういう男性はすべての女性にそんなこと言っている訳じゃないと
思うんです。確実に人を選んで言っている。
ここからちょっと心理的な堅い話になるけれどいいですか?」
沼 「もちろん」
森 そういうタイプの女性は一見して、外見的に魅力的な方が多かったりします。
でも、自分でその魅力を受け取っていない場合が圧倒的に多い気がする。
例えば、100ある自分の素晴らしさを20しか受け取っていないと、
残りの80を垂れ流している状態になるんですね。
そうすると、その80の部分を見て、80も無料なのか!棚ぼたラッキーみたいな感じで、
男性がワラワラと寄ってきたりするんです。それで、「やらせてよ」となる。
沼 「なるほどね~。自分の魅力をちゃんと知る。そして自分の魅力を自分で
認めるということが大事なんですね。
次回は頂いたご質問にちょっと触れていきたいと思います。
次回をお楽しみに。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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