【沼田×森川コラボ事前特別企画、恋愛あるある対談(2)】なぜ彼はラインの返事を既読スルーするのよ?(怒!)

6月3日(土)の森川カウンセラーとのコラボワークショップ
の事前特別企画として、
「沼田×森川が語る、男女あるあるぶっちゃけトーク
ブログでお伝えできたら・・・と思っております。
今日がその2回目。
今回は「彼がラインの既読スルー、なんでするのさ?」
という男性心理のお話。

をご覧ください!

前回は女性は「褒めて承認される」よりも、

彼に「大切にされたい」という欲求の方が強いのでは?
というところで終わりました。
今日はその「大切にされたい」という部分から話はスタートします。
沼田(以下沼) 「女性はパートナーに大切にされたい!と思っている
わけだけれど、
大切にされているかどうかのバロメーターの1つに、

 

ラインやメールの返事を返してくれるのがどれだけ早いか?

 

があるように思うのですよ。でも、特にラインなんかは女性と男性で
使う意図がちょっと 違う気がするのですよ。」
森川(以下森) 「というと?」
沼 女性は感情を共有したいからラインを使うし、
でも男性はあくまでも、連絡手段なのかなぁっと思うの。

 

女性はこんなことがあって、あんなことがあって、こんな風に思ったのよ~。
きゃぁ~!♡

 

みたいな感じで、やたらと文章が長くなったり。
息子に、ママのライン長すぎっ!画面に入りきらないじゃん!
何書いてるんだよっ!っといつも突っ込まれるの。」
森  「そうなんだ!(笑)
でも、僕も以前心理学を学ぶ前までは、既読スルーはよくやっていましたね。」
沼 「え~!?本当に?なぜ既読スルーしていたの?」
森  ある方から聞いたのですが、男性の脳は色々な部屋があって、
女性の脳は大きな1個の部屋なのだそうです。

 

男性は仕事の部屋とか、女性とラブラブする部屋とか、友達と遊ぶ部屋とか、
部屋が個別にわかれているらしいんです。」
沼  「なるほど。それで?」
森  「だから仕事モードの時に、女性からメールが来ても返せないのですよ。」
沼  「え?なんで返せないの?
だってちょこっとメールすればいいだけの話・・。」
森  「僕の感覚だと、以前の写真の仕事(注:以前森川カウンセラーは
プロの写真家でした)をしている時は、深い海に潜って見たこともない
生きものを集める、みたいな感覚だったんですよ。

 

でもその時にメールがくると、深い海から陸に上がって、
シャワーを浴びて着替えて、
部屋に行って、そしてメールの返事をする。
    
そして、メールを打ち終えて、また着替えて深い海に潜らなきゃいけないと
考えると、
しんどい気持ちになってしまうんです・・・。」
沼  「うーん。我々女性はなんで海に潜ったまま返事を打たないの?
って思うのですが、、、?」
森  「(笑)」
沼  「どうして?どうしてなの?
そんなの短い時間じゃないですか~?って思うのですが。」
森  「スタンプ1つ位ならかろうじて送れるようには、だんだんなって
きましたが・・・。
なんでだろう?打てないんですよねぇ。」
沼  「うーーーん。じゃあとにかく意地悪じゃあないわけですね?」
森  「全然意地悪じゃないです!(笑)
その代わり陸に上がってシャワー浴びた後ならば、
もういくらでも電話だって!という気持ちです。」
沼  「なるほど~」
森  「ただ問題なのは、実際に海に潜っているから(仕事モードだから)
メールできないのか、
もうその女性に興味がないからメールをしないのか、
そこは、その男性の気持ち次第なので、なんとも言えませんよね。」
沼  「そうなんですよねぇ。この見極めが難しい!
仕事が理由ではない場合だとすると、なぜメールの返事をしないの?

 

億劫だから?
それとも変に相手に期待させると悪いから?」
森   「それは付き合っている段階で?それとも付き合う前の段階で?」
沼  「付き合っている段階で、かな」
森   「2つありますねぇ。
1つは慣れてきて、お互いの心理的距離が近くなって、というポジティブな見方と。
2つ目は、君に不満がある、、という意思表示かな。

 

先回の話でも出たけれど褒めてくれない不満とかね。」
沼   「え、じゃあ不満に思っているよ、とか、褒めてほしいんだよ!
などと、わかるようには言わないんだ、ね?」
森   「言わない、、。もう別れたい、みたいな気持ちになる。」
沼   「えぇ~!?いきなりそっち!?\(◎o◎)/
なぜ不満に思っているんだよ!とか、認めて、認めて!ほめてほめて!って
わかりやすく伝えないのですか?」
森   「一番わかってほしいことだから。一番言ってほしいことだから、です。」
沼   「はっ!?」(゚д゚)
森   「言ってほしいことを「言ってよ!」と伝えたから言われると、
僕が無理やり言わせた、感があるかな。」
沼    「え~~、そうなんだ・・・。(しばし沈黙)めんどくさ・・・」
沼 森  (爆笑)
沼  「言ってほしいことなら、そう言えばいいのにぃ~!」
森  「女性が好きって言ってほしい、とか、大切に扱ってほしい、
と思っていて、
女性がそれを伝えて、やっと男性がそうし始めると、
イラッとするのと似てるのかな?」
沼  「あ~、なんだかわかるなぁ。」
森  でも男って褒められると嬉しいけれど、
女性は話を聞いてくれた!と感じると嬉しいみたいですよね。

 

それはどうしてなのですか?」
沼   「あ~、そうですねぇ。自分に興味を持てくれているって
感じるからかな。
うんうん、へぇ、そうなんだぁ~!なんて聞いてくれたら、
自分を全身でわかろうとしてくれている!と感じるかな。

 

だから結構うれしいと思う。」
森   「へぇ、やはり男性と女性は感じ方やとらえ方が違いますね。」
沼   「本当にあっという間に今回の対談も時間がたっちゃいましたよね。
へぇ、なるほど~が多すぎて(笑)

 

また次回よろしくお願いいたします。」
森   「よろしくお願いいたします。」

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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