ハッピーストーリーを書く人達

ここ最近渡米が近づいてきた事もあるのですが、送別会、壮行会で沢山の人達に会う今日この頃。
その中でも、15年ぶりに会えた人達もいました。

私のCA時代の同期の面々に会う機会に先日恵まれたのですが、皆同い年なのに、
本当にきれいでした。
とてもじゃないけれど、40代には見えない人達ばかり。
中にはもう大学生のママになった人もいましたが、きっと一緒に歩いていても親子には到底
見えないのでは・・?と思いました。

もちろん現役で頑張っている同期もいましたが、別の道でキャリアを積んでいる人、
有閑マダムの生活を送っている人、子育てに頑張っている人・・・。
15年もたつと生きている道は様々。

けれども皆力強く毎日を生きていることが、とても伝わってきました。
とてもエネルギッシュで、前を向いている感じ。
私自身がとても圧倒されましたが、とても沢山刺激を受けました。

彼女たちの中には離婚を経験した人もいましたし、未婚の人もいます。
けれども悲壮感は微塵もなく、全てをハッピーストーリーとして人生の脚本を
書いている感じ。
見習いたいな・・・と実感。

それは元CAだからだよ。
恵まれた環境だったんじゃない
そうでしょうか

私が思うに、CAになる前からきっと彼女たちは「ハッピーストーリーを書く習慣」が
心のパターンとして持っていたのではないか・・と思います。
だから人生が一見、ハッピーであふれているように見えるものになっている
のだと思えてなりません。

どんな出来事も後ろ向きにはとらえない。
そして、諦めない。
必ず何とかなると信じて、ずんずん前に進んでいく。
本当に大事なことだと思います。
だからあんなにエネルギッシュなのでしょう。

訓練生時代の写真を持ってきてくれた同期がいて、(もう23年前くらいのもの)久しぶりに
目にした写真でしたが、皆昔より今の方がずっとずっときれいでした。
素敵に歳を重ねているんだなぁ・・・と実感です。

今度はいつまた再会できるのかわかりませんが、きっと素敵な50代になっているんだろうなぁ・・
と、昨日と今日は思わず家でカーヴィーダンスで汗を流しました。
(皆に会って、自分の体型がひどい状態だと心から実感したからです

本当に沢山の刺激と5年は持つくらいのパワーをもらいました。
素敵な人の傍にいると嫉妬を感じることもあるかもしれません。
劣等感を感じることも。
確かにそんな気持ちもちょっぴりないわけではないのですが、
あんな風になりたい
ちょっとでも近づきたい
そんな風に思えたら、大きな第一歩です。
こんな人達は大切な存在です。
なんと言ってもビジョンを見せてくれるのですから

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
良い一日でありますように

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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