応援の声

人は頑張る時、何が一番必要でしょうか?

高校時代、応援団バトン部に所属していました。
高校野球の応援する部活。
我が高校は野球が強い高校ではなく、普通の高校。
けれども、どうしてかこの部活に入ってしまいました。
この頃から「誰かを応援」することが好きだったのかもしれません。

時は流れ、今はカウンセリングで皆を応援しています。

それは、応援の声を誰よりも一番に強さを知っているからかな。

ほぼ毎月私はカウンセリングサービスの母体の神戸メンタルサービスの
ヒーリングワークに参加しています。
そこでの慣例で、参加者へのメッセージを書くことがあります。

あなたのこんなところが素敵だよ。
応援していますよ

そのような短いメッセージを書きたい人に書くのですが、
この前の週末のワークでも、多くのメッセージをいただきました。

そのひと言ひと言によって、沢山の勇気を得ることになるんです。
普段の生活で、そのような応援メッセージを得ることはないかもしれません。
だからこそ、本当に短いものなのですが、メッセージを読むと本当に元気が出て、
そして頑張ろうと思えるから不思議。

子供の頃、こんな経験はありませんか
体育の授業のプールで25M泳ぐ授業。
息が苦しくなる時、「もうダメだ」と途中で立ち上がりたくなる時、
「頑張れ~」という声に不思議と力が出てくる経験。
運動会の時の徒競争、長距離走の時。
まわりの声援に底力がわいてくる経験。

頑張ってね。
あなたならきっと出来るよ。
祈っているよ。

そんなあなたの短い言葉が、きっと多くの勇気や力を与えることになります。
それはあなたが想像する以上に、応援された側は力を沢山得るものなのです。

ちなみに私にとっては拍手コメントで「いつも読んでいます~」なんて書かれていると
がぜん、ブログを書くパワー倍増です。
やはり1人で黙々と・・には限界が来てしまうもの。
これは6月2日の沼田と嶽きよみカウンセラーとのワークショップ
「八方ふさがりから抜け出す方法とも一部関係がある内容ですよ。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうござます。
今日も良い一日になりますように。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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