体からのメッセージ

グキ
いきなり左のひざの関節が外れた感覚がして、私は体のバランスを崩して転倒しました。
実は今回で膝関節が外れたのは3回目。
ちょうどヒーリングワークと言う、カウンセリングサービスの母体の神戸メンタルサービスが
行なっているグループセラピーに参加している時でした。
左足をかばうようにして歩く私に「沼田さん、どうしたんですか」と皆が声をかけてくれました。
「膝関節がはずれちゃってさ。」
というと、
「え~膝の関節が外れるぅ~
と驚かれたので、普通は外れないものなのか・・と知り、
一昨日病院に行きました。

膝にものすごい激痛が走ったので、もしかしたら靭帯も損傷したかもな・・
と思い、MRIという装置で骨だけでなく、靭帯も映像で見てもらうことに。
23年前、スキーで内側の膝の靭帯を切った時は、造影検査で激痛のあまり、
叫んでの映像の撮影でした。
今は全くの無痛で靭帯を撮影できる技術進歩があったのですね~。

検査の結果、私の骨はあるべき溝がないために、膝のお皿部分が左右に滑ってしまうことが
原因だとわかりました。
あれだけの激痛がありましたが、靭帯は無事でした。

実は先週まで、左側の上下奥歯にも痛みがあり、鎮痛剤が手放せない状態でした。
あまりの痛さに我慢できず、お世話になっている歯医者さんに電話をして、
無理やり頼み込んでクリニックを閉める間際に診察してもらいました。

右奥歯に入れたインプラントが固定するまでの間、ずっと左のみで
噛んでいたので、もう疲労困憊で歯茎も下がってきてしまい、神経も過敏になって
いる状態とのこと。

一昨日の整形外科の帰り道。
「靭帯さん、よく頑張って切れずに堪えてくれたね。ありがとうね。」
「奥歯さんも3カ月、ずっと右の分までこき使われて疲れちゃったよね。
ありがとうね。」
と心に中で体達にお礼をつぶやいていました。

全て私の体の左側で起こったことですが、
体の左側は「女性性」と深く関係があるようです。(右は男性性です)

私、ちょっと自分自身をこき使っていたかもなぁ・・
そんな気持ちを感じています。
体からのメッセージに現代人は耳をなかなか傾けられませんよね。
忙しく過ぎる毎日。
追われるように生きる毎日ですから。

ですが、体からは沢山のメッセージが発せられています。
例えば・・・
緊張すると恐怖を感じ、胃が痛くなります。
感情を抑圧すると便秘になります。
頭痛理論的に考えてしまい、感情をとめている時に頭痛が起こります。
肥満怒りや恐怖心が強い人は太りやすいようです。

体のメッセージも偶然あってのことですが、明日3日から10日頃までお休みをいただきます。
ブログの更新もこの間、出来ませんので皆さまにまたこの場でお会いできるのは、10日頃に
なるかと思います。
9日にはアメブロ「もっとラブラブに」は更新されます。
ご期待下さいね。

気持ちの良い季節到来ですが、どうかお元気でお過ごしくださいませ。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
良い一日でありますように。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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