多様化する日本人(海外に住む日本人の皆さまへ)

海外に住む皆さま、あけましておめでとうございます。
海外に住む方達にとって、日本のお正月風景はまた格別な想いがおわりかと思います。
私も、その当時はあの手この手で紅白歌合戦を視聴したものです。

本日の朝日新聞に「いま海外に住む日本人は118万人を超える」とあります。

昨今の日本は経済的にも教育的にも「どうなってしまうの?」
という意識がはびこっていることは事実です。

この数字はこの事実の裏付けであるかもしれませんね。

就職戦線においても、また日本が抱える「高齢者問題」においても、海外からの人材確保は必然になってきています。

そして、この日本でも「この国は大丈夫だろうか?」との懸念から海外に移住する人達がいることを伝えるニュースが、今日の朝日新聞で取り上げられてています。

私自身も4カ国15年にわたり、海外に住んできました。

海外に住むと、本当に多くの経験が出来ます。
良いことも、そして嫌な経験も。

良いことは人生の財産として、自身の中に蓄えるべきこと。
何事にも代えがたい、大きな財産。

しかしながら、国際結婚での意識の違いからくる苦しさ、
そして駐在員だからこそ感じる現地の方とのギャップ、または日本人社会での息苦しさ・・。

スカイプで是非お話し下さいね。
私自身が色々な国で「ちょっときいてほしい!」と思うことが沢山ありました。
海外では狭い日本人社会。または日本語が話せない環境。

今年も皆さまのお役に立てたら幸いです。
昨年も沢山海外在住の方から電話カウンセリング(スカイプにて)のお電話を頂きました。
多くの方達が海外で頑張っております!私も是非お手伝いさせてくださいね。
もちろん、日本の方々も全力で伴走させていただきます。

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。
素敵な一日になりますように

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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