女性を捨てない生き方を【アメブロ「恋と仕事の心理学」より】

隔週木曜にアメーバーブログにアップしております、「もっとラブラブに」。
この記事をこちらでもご紹介いたします。

タイトルは「女性を捨てない生き方を」です。

いくつになっても「女」でいたいものです。

恋と仕事の心理学


結婚してもう10年以上経ってしまった。
夫は私が髪形を変えても全然気がつかないから、もう手を抜こうと決めた。

もう付き合いも長いし、今更男と女?
なんか、ありえないし。

頭はぼさぼさ、少しでっぱったお腹をボリボリ掻きながらテレビを寝っ転が
って見てる。化粧は出掛けるわけじゃないし、しなくても別にいいわぁ~。
そんな姿勢で「ねぇ、もう少し私を女として見てよ。」
これでは夫もどん引きしてしまうかもしれませんね。

男性は「自分の種を残していきたい」という本能の声を持っています。
女性は自分から生まれてくる子供は間違いなく自分の子供ですよね。
でも、男性は自分の子供か他の男性の子供か、知る由はありません。
昨今はDNA鑑定がありますので、自分の子供かどうか知ることが出来
ますが。

ですので、他の男性に目が行ってしまう女性には、魅力を感じなくなって
しまいます。
なぜなら、自分の種が保存できなくなってしまうからといえます。
夫婦間で、女性が浮気をすると、離婚に至ることが多いのはそのため。
男性は女性の浮気は絶対的に受け入れられません。

ですから、夫が浮気したからそのリベンジの為、私も浮気してやる
というのは、実は自分で自分の首を絞めることになりかねません。

他の男性にフラフラしている女性に男性は魅力を感じないのです。

男性が
「30人の女と寝たことあるぜ!
と言っても、男性としての価値はあまり下がりませんが、
女性が
「30人の男と私寝たの。」
といって、魅力的な女性だなぁ!っと男性は感じませんよね。
それよりも、「誰とでも寝る女」という、価値を下げてしまう印象を与えかね
ません。

もしも、パートナーと別れるつもりはない、
むしろ、夫の事は大好き!
というのであれば、どうか女性側が浮気をしたり、他の男性に目を奪われる
ことはしない方が良いといえます。

それよりも、女性としてどう輝いていこうか?
ということを考えていくほうが、結果としていいように思います。

男性がどんな女性に魅力を感じると思いますか?

多くの男性が自分の女を見つめている。
しかしながら、その女は自分(俺)の事だけを見つめている。

こんなシチュエーションに男性はメロメロになります。
そして、前回のアメブロ「男性が守りたくなる女性」というブログの心境にまさに重な
るのですが、他の男に見つめられる自分の女を、その男性達から守りたくなる
のです。

そんな魅力的な女性になれたら、苦労はしないよ!

そんな事、思ってはいませんか?

魅力的な女性になる方法、私が思うに、
「女性を捨てない生き方」
ではないでしょうか?
これはそれほど難しいことではありません。

私は23年前、キャビンアテンダントの訓練生でした。
そこでは、多くのお客様に支持されるための訓練を受けていました。

歩き方、メイクの仕方、立ち振る舞い、言葉使い。

皇族や英国の王室の方は、立つ姿勢に注意を払っているとご存知でしたか?
背筋をぴんと伸ばして皆立っていらっしゃいます。
写真など、是非見てみてくださいね。
この立つ姿勢だけで、とても品格を感じられるのです。

また、話し言葉。

「うちの旦那、誕生日だからってケーキ買ってきてやったのに、ぶっちして
飲みに行きやがった。マジやばくね?ふざけんなって思うよね。

昨今流行りの「美魔女」風の、素敵な女性が、もしもこんなセリフを口にして
いたら、素敵な印象が一瞬にして総崩れ。

言葉はその人の印象を一瞬にして、破壊的パワーをもってぶち壊す力があります。
怖いですよね。
ですが反対に素敵な言葉使いが出来ると、魅力を一気に倍増する力があります。
これを使わない手はありません。

話の聴き方。

先にも述べましたように、男性は
「自分の女は他の男性から見られているのに、自分の女は俺を見ている。」
という状況に魅力を感じます。

ですので、是非パートナーの話には相槌を打つと効果的です。
彼女は僕に関心を持っている。
その事実は、非常に男性の自尊心をくすぐります。

              

でも、年齢とともに私は女でなくなっていく・・。
肌も衰えるし、白髪だって増えちゃった・・。
だから女性としての価値は、右肩下がり・・。

そんな考え方、されていませんか?
女性はいくつになっても女性でいられます。
最後にそのお話を。

私はキャビンアテンダントをしているとき、先日亡くなられた森光子さんに
ファーストクラスでお会いしたことがあります。
行先はニューヨークかロンドンか・・路線は忘れてしまいましたが。
今から20年ほど前ですので、70歳を超えられた年齢でした。

ですが、肌は驚くほどきれいで、本当に輝いていました。
そして、ご一緒されていた男性にとても甘えるような眼差しを向けられていました。

当時20代だった私が見ても、いじらしく思えるような、少女のような仕草。
本当に素敵に歳を重ねていらっしゃった方だと思います。
私も見習いたい部分だなぁっと今でも実感しています。

私も女性として、大切にこれからも毎日を送りたいものです。
皆さんはどうでしょう?。

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今週末は3連休ですね。
良い週末をお過ごしくださいね。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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