愛すべき子供達

秋は本当に学校行事が多いものです。
小学生、中学生と2人の息子たちの行事もさることながら、PTAの役員もやっているので、
学校へ行くことが本当に多くなります。

昨日は次男坊の学校の音楽祭。
小さな1年生からちょっと大人びた6年生まで、リコーダーを吹いたり、歌を歌ったり、ホントに努力の成果がこの日に込められていました。

普段2種類の仕事を掛け持ちし、なおかつPTA役員もしてるので、いつもママは家を不在。
次男はそれがどこか寂しく思っている様子。

それは私も充分にわかっています。
ですから出来るだけ、最大限に子供達の行事には参加し、家にいるときにはクラスメイトを家に呼ぶようにしています。

昨日は一生懸命リコーダーを練習していた音楽祭。
「ママ、この音楽祭は絶対来てね!」
ずっと言われ続けていたので、英語を教える仕事の前、ぎりぎりまで残って見学しました。
終わった後、走って駅まで。
何とか仕事には間に合いましたが、毎度この綱渡りな時間配分。

働くママ達はきっとこんな感じなのでしょう。
愛すべき子供達。
でも仕事にも責任が伴います。

子供たちへの愛情と、仕事への責任とやりがい。
いつもひやひやしながら毎日を渡り歩いています。

仕事を持つママ達。
綱渡りな毎日ですが、子供たちへの愛情は格別なはず。
そして子供達は、時間がないながらも、きっとわかってくれています。

自分たちは沢山の愛情を注いでもらっていると。
ママは忙しくても、自分たちを一番に考えてくれていると。
昨日も仕事を終えて、夕飯前にバタバタと帰宅すると、
「ママ、今日は音楽祭見に来てくれて、本当にありがとう。」
っと言ってくれました。
「ママ感動したよー。本当に見に行って良かったって思ったよ。リコーダーも頑張って楽譜覚えたんだね。
ママ、感動しちゃったよ
っと伝えると、笑顔で「そうかな~」とはにかんで答えてくれました。

子供達の寝顔を見ている時、
家族のお洗濯ものをたたんでいる時、
夕食の食器を洗っている時、

いつでもママは思っています。
みんなありがとう。
ママは皆のお陰で今日も頑張れているよ。
明日も、また皆で素敵な一日を作って行こう!っと。

ママは家族から沢山のエネルギーをもらえていると思いませんか?
今日の音楽祭では沢山のママたちがカメラやビデオで我が子を懸命に映していました。
私はすっかりカメラ一式を忘れ、今年は肉眼に焼き付けましたが。

今週末は長男の学校のPTAの行事です。
ママは今度は長男の為にもうひと頑張り。
ママは子供達から力をもらっているのですから。

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。
皆さまにとって良い一日でありますように

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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