ママ友との繋がりについて

ママ友、PTA・・・

もしかしたら子供を持つ方にとっては、負担に思う事柄かもしれませんね。

先日PTA関係の懇親会の幹事を終えました。
幹事皆で「祭りの後のような寂しい気持ちがあるよねー」
「本当に皆で頑張ったよねー」

そんなメールが飛び交いました。

日本に戻ってからPTAなど、子供の学校に深くかかわるような事をしています。
その前の海外でも、日本人会のまとめ役などやってきました。

そこで感じることは、みんな良い人達。
みんなうまくやらなきゃ、だから頑張って良いママになろう・・・としていること。

PTAのドラマや昨今の雑誌ではどろどろとしたママ友が取り上げらる事が多いですが、実際、みんなうまくやっていこうとしています。
誰もややこしい関係にしたいとは思っていない感じ。

毎年PTA関係の仕事をやっていますが、本当に皆、気持ち良い関係を築いていこうと意欲満々です。

ママ友って時に難しい事は事実。
ママの人脈が子供の交友関係に大きく影響を与えかねません。

皆、そのことに戦々恐々としており、恐怖心を抱いてます。

でも、実は皆、うまくやっていきたいと思っています。
波風立てたいなんて思っていないものです。

もし、PTAで苦しい状況になったとしたら・・・
その場で話すことは難しいですよね。
何処で誰と誰が繋がっているか、疑いの目で見るからです。

そんな時は是非、全く関係のないカウンセラーに話してみてください。
話すことで、自身を客観視出来ます。

客観視は、俯瞰する目を養います。
感情にとらわれない目線が必要になります。

私もママをして間もなく15年になります。
色々なママ友と交流してきました。

大事なのは、皆争いはしたくない・・というベースがあるという理解だと思います。
けれどもやはり人間関係、嫉妬もあれば仲間意識のような独特なものもあるかもしれませんね。
私もいくつか嫌な経験もあります。

何か思うところあれば、是非ご連絡ください。
なにかお力になれれば・・と思っております。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
良い一日になりますように

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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