どこで食べるか?ではなく、誰と食べるか?

9日間の出張から戻った夫と、久しぶりに外でご飯を食べに行きました。
間もなく結婚記念日なので、それもかねちゃおう!とミシュラン星の付いたレストランに行ってきました。

このレストラン、エイジコードがあり、小さな子供は入れないレストラン。
とても大人な感じ満載のレストランでした。
雰囲気も素敵です。

メニューを頂いて、中を見ると女性に渡されたメニューには一切金額が書かれていません。
男性のメニューにのみ、金額が書かれているのです。

女性は金額を気にせず食べてください。
お支払いは男性がするべきものなので、安心して食事を楽しんでくださいね。

そんな、粋な配慮。
欧米的なレディーファースト満載な場所です。

正直、私としては金額が書いていないと、余計不安で
「このコースはいくらって書かれてる?」
「このアラカルトは?」
なんて、こしょこしょ声で夫に逐一訊いていたのですが。(小市民です~

いまでこそこのようなレストランで食事をしていますが、付き合い始めの時はよく、
「牛丼屋さん」
に連れて行ってもらっていました。

当時夫は20代で、まだまだもらうお給料も少なく、デート代捻出が大変でした。
ただ彼自身、牛丼が本当に大好きだったようで、
「これをみえぽんにも食べさせたい!
と思ったそうです。

正直、夫に牛丼屋さんにデートで連れていかれた時は驚きましたが、なんだかそれが新鮮で、
さらに好きになってしまったのを覚えています。

当時私達は東京と大阪、遠距離恋愛で、月1度会えるかどうか・・でした。

なので、会えればどこで食べてもあまり気にならなかったのかもしれません。
誰と食べるか?が大事だったのでしょうかねー

結婚した今では、
少しでも喜んでもらいたい!
と思ってくれるようで、年に1度か2度なのですが、サプライズなレストランに連れて行ってくれるようになりました。
そのひとつが昨日のレストランでした。

男性って女性を喜ばせることが大好き。
一つ一つ出てくる料理に
「わーお!これは家ではたべられないねー
「すごーい!おいしい~
等と感嘆の声を上げる私の様子をみて、夫も嬉しそうでした。

この喜ぶ顔を見るために、また明日からのお仕事に彼は頑張ってくれるのでしょう。
女性の為に頑張る男性。
感謝感謝です

もしあなたにパートナーがすでにいるとしたら。
その人をどこに連れて行ってあげたいでしょうか?

もしまだパートナーに出会っていないあなたなら、
パートナーができたら何処に一緒に行きたいでしょうか?

どんな所でも、どんなご飯でもきっとおいしいはず。
そこに誰と行くかが重要なのですから。

今日もブログを読んでくださり、ありがとございます。
よい一日になりますように

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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