愛され体質を目指すには【アメブロ「恋と仕事の心理学」より】

普段何気なく使っている言葉使いで、愛され体質を作る事が出来るなら・・・・
話す言葉によって、相手が感じる感情も、そして話し手が感じる感情も大きく変わってくることがあります。

隔週木曜日にアメーバーブログの【恋と仕事の心理学】の”もっとラブラブに”を担当していますが、
今日はその記事をこちらでもアップさせていただきますね。

恋と仕事の心理学

みなさま、こんにちは。

隔週で木曜の”もっとラブラブに”を三島桃子カウンセラーとともに担当
しております、沼田みえ子です。

前回に引き続き、ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
前回コメントを下さった方、本当にありがとうございました。
心から感謝しております!!

さて、今日は”愛されやすい考え方について”を考えてみたいと思います。

大好きなパートナーに愛されやすくなったら・・・・もう考えただけでワク
ワクしてきませんか

                  

あなたが先週末、彼と映画にデートに行ったとします。
後日、そのことを友達に話すとき、あなたは何と伝えますか?

「聞いて!この前に週末に彼と映画に行ったの!」
「聞いて!この前の週末に彼が映画に連れて行ってくれたの!」

あなたが夫に彼の大好物のハンバーグを作ってあげたとします。
後日、ママ友に話すとき、あなたは何と伝えますか?

「この前ね、夫にハンバーグを作ってあげたのよ~」
「この前ね、夫にハンバーグを作って食べてもらったのよ~」

2つの文、同じ状況を説明していますが、何かが違いますよね?

前者は「私が主体の文」、後者は「相手が主体の文」となっていますね。

「~~してもらう」という文にはどこか「相手に感謝をする気持ち」が
含まれていると思いませんか?

このような考え方をする人はとてもモテる傾向にあります。

なぜでしょう

心理学用語で「好意の互恵性」というのですが、人は自分の事を大事に思って
くれる人を大事にする傾向があるのです。

いつも感謝の気持ちを感じてくれる相手には、もっと喜ばせてあげたいな・・
と人は思うもの。

また、この「相手が主体の文」に続く文章は、「私が主体の文」に比べて不平
不満が続きにくいという特徴もあります。

「私が映画に彼と行ったの。でもさぁ、彼の映画を選ぶセンスが悪くてさぁ、
その映画いまいち面白くなかったんだよね~

と続けることが出来ますが、

「彼が映画に連れて行ってくれたの。でもさぁ、彼の映画を選ぶセンスが悪くて
さぁ・・・」

にはどこか、しっくりこない気がします。
この、「~~~してくれた」という言い回しには一瞬でも相手の立場に立って
の話し方になるので、一方的な攻撃はしにくいわけです。

つまり「映画に連れて行ってよ!」と「ニーズ(要求)」をぶつけてしまうと、
そこには大抵「期待」も隠れていることが多く
、万が一彼に仕事などで行けない
事情が出来てしまうと「なによ!なんで行けないわけ」と不満が出やすく
なり、関係に微妙な空気が流れやすくなりますね。

しかしながら「映画に連れて行ってもらいたい。」ですと相手主体ですから「相手の
状況次第では、無理かもな?」
とこちら側としても、少し期待レベルが下がり、万が一行けなくなっても不満は
それほど感じなくて済みます。

よって関係悪化は避けられそうです。

自分主体の言葉を使っていると、自分本位な考え方になりがち。
相手の立場に立って物事を考えられなくなり、相手の「理解できない!とこちら側
が感じる行動(相手はまっとうだと思っていることが多いです)に目くじらを立て
て怒ることが多くなり、お互いが疲れてしまいます。

「相手の対場にたってみる」ということは、男女間はもちろんのこと、どの人間関
係でも基本的なコミュニケーションの姿勢です。

そして、この「~~してくれた」文を常に自身の会話に使っていると、感謝の言葉
が自然と日常に増えてきます。

「この前の週末、あなたは映画に連れて行ってくれたよね、ありがとう。
今度はどこがいいかな。最近TDLに新しいアトラクションが出来たから、そこに
連れていってもらえるとうれしいな。

「あなたはこの前、私の手料理のハンバーグ食べてくれたよね、ありがとうね。
今度は何をリクエストしてくれる?何でも言って

なんて会話が自然に繋がってきますよね。

男性女性両方にある感情ですが、特に男性は「自分が彼女を喜ばせたい」という
欲求があり、相手が「自分のおかげで喜んだ」と感じるととても達成感を得ることが
できます。

そして、その達成感など
「プラスに感じる気持ち、つまり心地よい気持ち」
を感じる人のそばに、多くの人はいたいと思うもの。

パートナーの気分を気持ちよく感じさせてあげるには・・・の目線に立つ事を
習慣化すると、それだけ愛され体質になりやすいといえます。

言葉の表現にちょっと気をつけるだけで、愛されやすい体質に変われたら最高だとは
思いませんか?

パートナーシップの参考になりましたら幸いです。

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。
皆さまにとって良い一日になりますように

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

年間有料電話カウンセリング指名本数で、2位を1回3位を4回弊社で表彰された実績を持つ。

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