そこに愛があるから

もう日付が変わった深夜に、1DAYワークショップのアシスタントのお仕事から帰宅。
この日は本当に沢山の方が来てくださり、私も多くの方とお話が出来て、本当に嬉しく思いました。
ありがとうございました。

実はこの日は次男坊のテニスの試合の日でもありました。
ワークショップの打ち上げが終わった後、JRの駅から急いで家に電話をすると次男はまだ起きていました。
どうしてもママに報告したかったようです。

「ママ!僕、準優勝したよっ!」
次男はいかに自分が試合で活躍したか、嬉しそうに電話口で報告してくれました。
「そうかー、ママ、あなたの活躍、見れなくて残念だったな。本当におめでとう!」
と報告を聞き、電話を切りました。

家に帰宅すると、夫が1人起きて待っていてくれました。
リビングには準優勝の賞状とたてがちょこんと飾ってあります。
彼は日曜日なのに私が丸一日いなくても、文句ひとつ言わず、次男を試合会場まで連れて行き、試合を見守ってくれていたようです。
「みえぽん、一日お疲れ~」と迎えてくれました。
「今日は一日、子供たちの事見てくれて、本当に助かったわ~。」
「いいんだっ!」←(夫がこのセリフを言う時は大抵、褒めてよ!と思っています)

今回の1DAYも多くの方がフォーカスにあたり、セッションを受けたのですが、皆さんに共通していることは
「愛があるんだなぁ」というもの。
夫や奥さんとうまくやっていきたい、でもうまくいかない・・・・
そこにはパートナーと方とうまくやっていきたい、一緒に幸せになっていきたいと「愛」が存在します。

今までずっと自分は家族の中で我慢をしてきた、親の為に犠牲を払ってきた・・・
けれども、そこにも「親を助けたい、何とかしてあげたい」のいう気持ちがあっての行為で、やはり「愛」が存在します。

我が家の夫の、
息子のたてをリビングに飾る
妻の帰りを待っている
ママに喜んでもらおうと電話口で試合結果を報告しようと起きて待っていた次男

そこには全て「愛」が存在します。

今日の1DAYのセッションの多くにも「愛」があってのそれぞれの行為が存在し、
初めて会った者同士でも助け合ったり、励まし合ったりの光景が見られました。

人の愛情って何て素晴らしいのだろう・・・
そう思わずにはいられない日でした。

自身の心に愛があるから
想う誰かに受け取ってもらえた時、喜びを感じるのでしょうね。

沢山の愛をセッションでも家でも感じることが出来る日曜日でした。

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。
素敵な一日になりますように。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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