女性性を感じる時

私達がその昔、最初に女性性を感じた時はいつだと思いますか?

それは初潮を迎えたの頃だと言われています。
その時、どんな感覚でしたか?
お母さんはどのようにあなたの初潮を説明してくれたでしょうか?

この時感じた感情があなたの女性性に対するとらえ方に大きく影響を及ぼしてくるようです。

もしあなたのお母さんが「おめでとう。これであなたも大人の女性の仲間入りだね。」
と肯定的に説明をしてくれたら、きっとあなたは女性性を「良いもの」としてとらえているかもしれませんね。
しかしながら、人によっては「汚いもの、嫌なもの。」という印象を持っている方もいるかもしれません。
確かに生理の時期はお腹が痛くなったり、腰が痛くなったり、下腹部が重ーく感じたり、不快な気持ちに
なりがち。

けれども私達女性は生理の度に「私は女性だなぁ」と思い知らされます。
体の奥底から「女性としての叫び」が聞こえてくるような感覚。私はそう感じています。
そうしてこの時期、自分の女性である部分に感謝をするようにしています。

以前は全く違っていました。
「ちっ!また生理になっちゃった。余計な荷物(生理用品のこと)が増えて嫌だなぁ。面倒くさい!」

なんて思ったり。
ちょうどこの時夫と寝室も別々で、全然女性性を大事にしていない頃でした。
服装もスカートなんて持っていない時期。
夫は週末もゴルフ行ったり、接待だなんだと帰宅も遅く、
「なんで私ばっかり育児?なんで私ばっかり我慢?あ~、女は損だ!」
なんて思っていたころの話です。

けれども心理学を勉強してから自分の中にある女性性を大事にしようと考えが変わりました。

男性の目を意識して、男性からの目線で魅力的になるにはどうしたらいいかなぁ・・・
と考えるようになり、服装にとても気を使うようになりました。
セックスも大事な行為だととらえる様になり、その時間は思いっきり女性の部分を大切にしてもらっています。
その頃から生理も面倒なものに感じなくなってきました
本当に不思議です。

すると色々なことがスムーズに運んでいくからこれまた不思議。
夫は私の事を大切に扱ってくれることは何より一番嬉しいことなのですが、
もちろん2人の息子たちもママに優しく接してくれます。
そして何より、アクセサリーやおしゃれを楽しんでいるとワクワクして私自身も楽しいですし、
周りから褒められることも多くなってきました。
色々な仕事をまかせてもらえたり・・・もあります。

私が以前「ボーイッシュでカッコよく」を目指していたころは、「ボーイッシュで魅力的ですね~」なんて言われたことはありませんでした。むしろ、なんだか近寄りがたいっという印象だったようです。(後からあの頃はそう思っていたよ~~っと言われました
女性はもしかしたら「女性である」と言うことを全面的に受け入れたほうが、とても魅力的に映るのかもしれませんし、より人生、うまく回っていくのかもしれないなぁっと感じる今日この頃です。

実はただいま生理中の私。
自分の中の女性を大事にしていこうと再認識した時期でもあります。

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。
今日も素敵な一日になりますように

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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